お知らせ

三寒四温がハッキリとしているこの頃ですね

近年の温暖化傾向の中では寒さが残る天龍峡です

寒い寒いと言っているうちに3月になります

待ちかねた春に向かっていく天龍峡から3月のあれやこれやを紹介いたします春

 

時又初午はだかまつり

3月12日(日) 

春まだ浅き南信州の奇祭

鎌倉時代から伝わる伝統行事、はだかの男たちが天竜川の冷水を浴びながら神輿を担ぎます

「オンスイ、オンスイ」の掛け声とともに神輿を勇壮にきおいます

 

天龍ライン下り川開き

3月14日(火)10:30出航

神事が行われ1年の無事を祈ります

卒業記念に泰阜中学校3年生が招待されます 卒業

 

天竜川川下り こたつが外れます

3月1日(水)から川下りの冬用の暖房のこたつが外れます

まだまだ気温が低いので暖かい支度でおいでてなコート

 

天龍峡おひな様めぐり

4/3まで

各店舗にて様々な歴史のおひな様をご覧いただけます

「中馬ぬくもり街道ひな祭り」の天龍峡エリアにどうぞお出かけてお雛様

 

りんご足湯プレオープン

3月31日(金)

この1日に限り無料

オープンは4月1日です温泉

 

春めき桜が満開になります

天龍ライン下りに植栽されている早咲きの「春めき桜」

3月中ごろには満開になりそうです

まだ幼木ですがしっかりと花をつけて華やぎます 春

 

ソメイヨシノの開花宣言、3月中に出るかどうか・・・

今年の桜の開花宣言はいつでしょうか

近年では早い年が3/24、遅い年が4/10でした

昨年は3月26日に開花宣言されました春

 

陽だまりで春を探しながら天龍峡遊歩道をのんびりをご散策してください

小さな野の草花が見つかりますよ(ひいらぎ葉っぱ

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

プレミアムフライデーですね♪

今日の天龍峡は青空が広がっています。

ロウバイも満開です顔

 

 

天龍峡駅近くのキタザワ(kitazawa)の『おいでなんしょミニギャラリー』では秘境飯田線の写真を展示しています。

四季折々の美しい風景の飯田線をぜひぜひご覧になってくださいゆう★

 

ぽかぽか陽気の午後、秘境飯田線の写真を観て遊歩道を歩いてみませんか!?

風は少し冷たいのでコートを忘れずにおいでくださいねハート

(ヤマユリ百合)

 

 

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

お待たせしました、「第1回名勝天龍峡ハーフリレーマラソン大会」の募集を開始しました!

大会要項はこちらに掲載してあります。

 

4人から10人までの仲間でチームをつくって、リレー形式によるハーフマラソンに挑戦しましょう。

1周約2キロの周回コースをチームのメンバーで協力して10周します。

一人最低1周すれば、誰が、いつ、何周するかは自由です。チームで色々と戦略をたてて挑戦してください。

5人で均等に2周する。10人で均等に1周する。

4人家族で参加。子ども2人とお母さんが1周ずつ。残りの7周はお父さんガンバって!

他のメンバーに任せて、最終周回の1周のみ走って、ゴールテープは私が切りたい。

疲れたら交替していく、気ままなノープラン参加もOK。

 

早春の天龍峡を爽やかな風を感じながら、健康に楽しみましょう。

 

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

きょうから2月、カレンダーが一枚めくられると春が近づいたかな、と思える風景写真となりました

厳しい冷え込みの1月中旬、一転して春を思わせる暖かい日が2〜3日

今日からまた冬に戻った天龍峡から2月のあれやこれやをお届けいたします

 

 

天竜川下り こたつ舟

今月いっぱいは豆炭こたつが設えられた「こたつ舟」で足を伸ばしてゆったりと川下りが楽しめますよ

 

電話問合せ先 天龍ライン下り 電話0265-27-2247

 

電話問合せ先 天竜舟下り 電話0265-24-3345

 

今田平いちご狩りオープンいちご

いちごハウスの中はもう春、いちごの甘酸っぱい香りでいっぱい

 

電話問合せ先 農業法人今田平 電話0265-27-5020

             電話携帯電話 080-5141-0487

要予約ですのでお問合わせをしてください

 

冬の天龍峡お楽しみ付き散策おでん

冬ならではの景色を見ながら案内人と歩く天龍峡遊歩道

散策後には暖かなホッとひと息な特典がありますお茶

大人500円 お子さま300円

 

電話問合せ先 天龍峡案内人 電話0265-27-2946

要予約ですのでお問合わせをしてください

 

ご縁柳チョコレート

期間2月8日(水)〜2月14日(火)

バレンタインデーにちなんだイベントです

 

観光案内所の前に用意された絵馬に願い事を書いて水引で柳に結わえます絵馬

あらかじめ柳に付けられた巾着袋入りのチョコレートを絵馬と引きかえます

絵馬は後日地元龍江地区にある大願寺でご祈祷をしていただきます一休さん

 

 

花遊歩道ではロウバイが見頃となっています

寒さの中にも春の兆しが見え出してくる2月の天龍峡におでかけください(ひいらぎ葉っぱ

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ
31回にて終了となった天龍峡温泉健康マラソン大会。
今年は、装いも新たに「第1回名勝天龍峡ハーフリレーマラソン大会」!を開催する運びとなりました。
詳細は現在検討中ですが、近いうちにお知らせできると思います。お楽しみに!
そして、是非ともお仲間誘い合ってご参加検討下さい!


by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

天龍峡温泉交流館では、現在改築中の施設をより多くの方に利用していただき、より親しまれ、気軽に立ち寄っていただける施設になるよう、新しい施設の愛称を募集しています。家

新しい施設は日帰り温泉と食事処、休憩ができる施設です。温泉食事寝る

 

カメラ建て替え中の施設を対岸の龍角峯から

 

家応募資格

飯田市に居住または通勤通学している方

 

家応募規定

自作・未発表のもので、一人につき一作品のみ応募可。

他に同様の施設名がないこと。また、商標登録されていないこと。

 

家応募方法

次の記載事項を記入の上、ハガキによる郵送またはFAX、Eメールでお送りください。

*様式は問いません。

 

家記載事項

^称(読み方)

愛称の簡単な説明、理由など

M絞愴峭罅⊇蚕

せ疚勝覆佞蠅な)

ヅ渡暖峭

η齢

 

家選考方法

応募作品の中から選考委員会により選考を行い、採用者には直接お知らせします。

 

家賞品

採用者には入浴回数券(大人)24枚および無料食事券

応募者全員に無料入浴券

 

家その他

名称はオープン式典にて披露し、採用者には当日表彰します。

採用された愛称の著作権などの諸権利は飯田市に帰属するものとします。

応募作品の返却はいたしません。

記入していただいた個人情報は当募集に必要な場合のみ使用します。

 

家応募締切

2月3日(金) 午後5時必着

 

家応募・問い合わせ

〒399-2431 飯田市川路4992-1 天龍峡温泉交流館新施設愛称募集係 (観光課天龍峡事務所内)

電話・FAX 0265(27)5539

Eメール info@tenryukyou.com

 

皆さまからのご応募をお待ちしています

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

平成29(2017)年 丁酉(ひのととり)の年が始まりました門松

皆さまにとって「ケッコー」なよい1年になりますようお祈り申し上げます鶏

平成29年は 2・・ふ  9・・く と読み「福」の年ですね

 

そんな語呂合わせの良い年の初めに天龍峡から1月のあれやこれやをお届けいたします

 

天龍ライン下り・天竜舟下り「こたつ舟」

12月から始まった「こたつの暖房舟」

足を伸ばして暖かい舟で冬景色の天竜川を下ってみませんか

天龍ライン下り 10:30 14:10出航

天竜舟下り   10:00出航

 

どんど焼き

本来は小正月の行事ですが、近年は学校の休みに合わせて早めに行われます

「おんべ」「ほんやりさま」とも呼ばれていましたが、現在は「どんど焼き」と固定してきています

お正月の松飾り、だるま、書き初め、お餅、繭玉などを焼きます

各地区ごとに行われ、日の出前の暗い中で燃え盛る炎に老若男女が無業息災を祈ります

 

七草がゆ 

1/7 春の七草・・・セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ

お正月疲れの胃をいたわるとも、ビタミンの補給とも・・・

 

ロウバイ・・何輪か咲きだしています

春いちばんに咲く黄色いロウバイは上品な甘い香りを漂わせます

蝋細工を思わせる透明感のある花は1月中旬ころからが見頃です

 

凍み大根作り

大根の保存食です、1年で一番冷え込むこの時期の作業

輪切りにした大根を茹でて寒気に当てて干すと完成

凍り豆腐や寒天の大根版です

 

この葉の落ちた木々の間からは峡谷や十勝がよく見えます

冬ならではの天龍峡にお越しください    (ひいらぎクローバー

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

南アルプス、中央アルプスの山々の冠雪が白く輝く年末となりました

 

今年もたくさんの方に天龍峡にお越しいただきありがとうございました

 

天龍峡観光案内所は 

12月29日から1月3日まで年末年始休業いたします

 

ご不便をおかけいたしますがよろしくお願い致します

 

よいお年をお迎えくださいませ

天龍峡案内人 一同

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

吟じよう。天龍峡

天龍峡吟行適地宣言をして8回目となった天龍峡詩歌の募集

11/20(日)に入選作品の発表と表彰式が行われました

 

≪入賞者の皆さまと撰者・観光協会長との記念写真≫

 

応募期間 平成27年9月1日〜平成28年8月31日

応募総数 646点

以下、入選作品を紹介いたします

 

 

俳句部門  林 悠司 先生選  応募数二百六

 

【特 選】

 

天龍の流れに注ぐ蝉時雨       中野 弘樹(埼玉県)

 

水をはね万緑をはね川下る     長沼 昌司(高森町)

 

青嵐天龍波を波追ひぬ       石川 圭子(愛知県)

 

 

【秀 逸】

 

鮎網を打ちて山河を回しけり    圦山 勝笑(三重県)

 

のしかかる入道雲や樵廡洞     園田香魚(山梨県)

 

 

(つつじ橋渡り了えたる蝉時雨    窪田 政子(飯田市)

 

散策の疲れをいやし足湯かな    山田佳代子(愛知県)

 

紅葉抱き天昇るかに龍角峯     宮下 和家(飯田市)

 

 

 

)【佳 作】

 

黄葉の塗り潰したる天龍峡      磯崎 俊雄(兵庫県)

 

伊那節の流るる小径花は葉に     山崎 廣久(千葉県)

 

陽は沈み夜桜映えるぼんぼりに   矢沢いずみ(飯田市)

 

濃き薄き紅葉ながめつ川下る    岡田 孝道(埼玉県)

 

豪快なライン下りに晩夏光     山懸 敏夫(山口県)

 

船頭の櫓づかい巧み風五月     山崎 純子(千葉県)

 

妻と言う連れあり夏の天龍峡    池田 功 (神奈川県)

 

川下り紅葉奇岩従えて       内田 誠 (千葉県)

 

木下闇流れ横切る川鵜かな     小串 宏子(岐阜県)

 

()

川下り鍛えし腕の日焼け濃し    山野 拓郎(東京都)

 

山百合のかんざしさして龍角峯   原 ちふみ(阿智村)

 

梅雨明けて陽光燦々水滔々     松山 透(奈良県)

 

赤松を抜ける風あり秋の蝉     中村 敬子(東京都)

 

鮎漁りて川面に映るとびの影    新井 明峰(東京都)

 

昇龍の鼓動に揺れてつつじ橋    宮原 隆徳(飯田市)

 

天竜川水面かすめて夏燕      相田悠紀子(静岡県)

 

 

()

 

 

(短歌部門         応募数八十二

 

【特 選】

 

天龍の流れに沿いて白鷺の群なして飛ぶ晴れたる今朝も 

木下みつき(飯田市)

 

小雪舞い墨絵のごとき龍角峯仰ぎて見つつ炬燵舟ゆく  

池田寛子(飯田市)

 

【秀 逸】

 

行楽の天龍峡に語らひて一期一会の別れを惜しむ    

長沼 昌司(高森町)

 

渦を巻く淵をたくみに船頭は竿をさばきて天龍下る   

岡田 孝道(埼玉県)

 

達磨碑を包みて古りし満天星の紅葉が秋の西日に映える 

藤本ひろ子(飯田市)

 

佳 作】

 

姑射橋に満開に咲く垂れ桜卒寿の今朝は尚なごみ居り  

林 利恵(飯田市)

 

 

(橋渡り目の前並ぶ土産店どこかなつかし佇む姿     

矢沢いずみ(飯田市)

                 

迫り来る断崖絶壁白波に船頭の棹右へ左へ       

中野 弘樹(埼玉県)

 

エメラルドグリーンの川に龍棲むや友と訪ねん美しき峡 

北村 久子(愛知県)

 

わが齢いよよ米寿に近づきて小皺と白髪を愛ほしく思ふ 

松尾 浩子(飯田市)

 

 

(天龍を上る舟の見えずとも龍は登りしわが心の中に   

桜井 五月(岐阜県)

 

 

川柳部門      応募数百二十二点

 

【特 選】

舟下り奇岩巨岩が仁王立ち       荘子 隆 (宮崎県)

 

天龍峡散歩の後は五平餅        南 和男 (神奈川県)

 

【秀 逸】

川下り龍峡小唄のおもてなし      矢沢いずみ(飯田市)

 

天龍の四季に解けゆくえぼし岩     山田 隆 (静岡県)

 

舟下り鯉の味よし天龍峡        吉沢 明子(飯田市)

 

【佳 作】

 

しぶき浴び人情染め行く天龍下り    原茂 敬浩(東京都)

 

天龍峡四季の織り成す渓谷美      菅野八恵子(福島県)

 

連れ合いがしなだれかかる舟下り    山懸 敏夫(山口県)

 

川・奇岩作った神の腕の冴え      内田 誠 (千葉県)

 

 

天龍峡ふれあい賞《天龍峡のお店や施設からの賞です。》

 

【尾曽写真館賞】

思春期の息子誘って遊歩道ポケモンGOが仲を取り持つ 

中野 弘樹(埼玉県)

 

【こや堂賞】

小雪舞い墨絵のごとき龍角峯仰ぎて見つつ炬燵舟ゆく 

池田 寛子(飯田市)

 

【峡泉賞】

浦島と乙姫になるフルムーン天龍の里時を忘れて   

林 紘史 (千葉県)

 

【辻本屋賞】 

鮎漁りて川面に映るとびの影       新井 明峰(東京都)

 

【天龍峡温泉交流館賞】

峡の湯や六腑を満たす走り蕎麦           

長沼 昌司(高森町)

 

【天龍ライン下り賞】

川下り迎える景色も四季の顔       黒飛 義竹(広島県)

        

【時路屋賞】

まだ暗き豊橋を発つ車内にて営業日だと胸踊らせる 

岩崎 竜平(兵庫県)

 

【広庭農園賞】

のうえんでりんごとかぞくが大はしゃぎ  鈴木 陽子(静岡県)

 

【フクザワ賞】

渓水に添う山桜錦なる          奥田 幸子(愛知県)

 

【三輪楽雅堂賞】

知らぬ間にすすうっと咲いた彼岸花         

吉沢 和子(飯田市)

 

【龍峡亭賞】

龍峡亭鯉のうま煮の最高よ     宮川喜代子(静岡県)

 

【りんご足湯賞】 

足湯舟もみじの色に足染めて       相田 悠紀子(静岡県)

 

 

 

*一部、作品の漢字や仮名遣いを修正させて頂いている場合があります。

また、天龍峡では、「天龍峡」の「りゅう」の字を「竜」ではなく「龍」を推奨しており、そのように変更させて頂いている場合がありますがご了承下さい。

なお、誤字脱字がありましたらご容赦下さい。 

 

 

第9回天龍峡詩歌の募集が始まっております

応募期間 9月1日〜2017年8月31日

天龍峡を詠んだ詩歌のご応募をお待ちしております

 

様式は 俳句・短歌・川柳の区分と作品

    お名前・ご住所

    また、ペンネームがあればお書きください

    形式は問いませんが、上記は必ずご記入し下記連絡先までお願いいたします

    FAX 0265-27-2946 

    e-mail info@tenryukyou.com 

 

天龍峡観光再生実行委員会

 

 

 

 

 

(

 

 

 

 

 

)

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

きょうから師走

天龍峡はどんよりとした雲に覆われています

紅葉シーズンのにぎわいから一転して静かになっております

 

 

天龍峡観光案内所は12月1日から1月31日までの2ヶ月間、営業時間を1時間短縮いたします

9時〜16時の営業となります

何かとご不便をおかけいたしますがよろしくお願い致します

 

天龍峡観光案内所

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ
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