お知らせ

秋と言えば味覚の秋です。


天龍峡の今田平地区の観光ブドウ園ではスチューベンが盛りを迎えています。

見た目は巨峰のようですが、巨峰より小粒でとても甘味の強い美味しいブドウです。

お子さんをつれた観光客の方がブドウ狩りを楽しんでいらっしゃいました。スチューベント  すチューベンと


りんご狩も始まっています。

今はつがる・サンつがるが主流ですが、シナノドルチェ(長野県でしか栽培できない品種)も今月のお彼岸ころまで収穫できます。

このシナノドルチェは味のしっかりした美味しいリンゴです。
これからのシナノスィート・シナノゴールド・秋映のシナノ3兄弟をはじめとして11月末のフジまでリンゴのリレーが始まっています。

いついらしていただいても何らかのおいしいリンゴを召し上がっていただけます。
りんご


早生米の稲刈が始まりました。

天日干しの「稲はざ」の田んぼは何とも懐かしい香りがします。

赤とんぼが舞うのももうすぐ。

これからの南信州はますます秋色になってきます。

天高く○○肥ゆる秋…です。



稲はざ たんぼ

                                                       (はち)

追伸:

好評のうちに”天龍峡そば祭り”が行われました 満開のそば畑の中、お蕎麦を満喫して参りました!
 








by 天龍峡温泉観光協会季節情報
「天龍峡 秋のそば祭り」をあさってに控え、
"花の里"のそばが満開を迎えました〜

よかった〜

 20120915そば畑1   

そよ風に気持ち良さそうに揺らいでいました。

 20110915そば畑2

そばの白い花は、可憐なイメージ。

今「おひさま」ブームで安曇野のそば畑が人気と聞きますが、
天龍峡のそば畑にもぜひ!3haもあるんですよ〜。

さて、今週末の「天龍峡 秋のそば祭り」のご案内です。

日時:平成23年9月17日(土)〜19日(月・祝)   午前10時〜午後3時   
   *おそばは午前11時〜午後2時
    ただし、なくなり次第終了しますので、できるだけ早い時間にお出かけ下さい。

場所:天龍峡花の里(天龍峡インターチェンジ隣接地)
       *そばの花に囲まれて、おそばを食べることができます。
 
メニュー:ぶっかけそば1杯500円(大盛り700円)

      
五平餅、おやき、摘み草のてんぷら、焼き鳥など


その他、お子さまにはポニーの園内散歩天龍峡温泉の足湯体験(無料)も人気!

    天龍峡そば祭り ポニー

ぜひ皆さま、お誘いあわせのうえ、ご来場ください

    <つか>
by 天龍峡温泉観光協会季節情報

  などころ
「 名所の信濃に遊べけふの月   白猿 」


この句は七代目市川団十郎が江戸時代の末に天龍峡(川路)にて興行の折、十三夜を仰いで詠んだ一句です。 

七代目市川団十郎と申せば、あの「勧進帳」を創演し、「歌舞伎十八番」を選された名優。

七代目が今から150年ほど前に眺めた十三夜、今も変わらず同じ月を現代の私たちも眺めています。



平成23年9月10日の十三夜

十三夜 
 


天龍峡遊歩道沿いにある第2公園に七代目市川団十郎の句碑が建立されています。

松林の木立の中建つこの碑には紅葉の枝がそっと寄り添っています。



七代目市川団十郎の句碑

7代目碑 



天龍峡の遊歩道沿いには沢山の石碑があります。

夏草の陰に、松林の高台に,木々の下にとあちらこちらにあります。

石碑を探しながらのんびり歩いてみませんか。

まだまだ残暑が厳しい日中ですが、遊歩道の緑陰の中はさわやかな風が通り抜けていきます。

小さな秋も見つかることと思います。

さて、今夜は中秋の名月です。今日の天龍峡はちょっと雲が多めです。

雲間の名月もなかなか風情がありそうです。

                                        (はち)






by 天龍峡温泉観光協会季節情報
今日の天龍峡は、突き抜けるような青空が広がっています。
雲ひとつありません。

空気も澄んでいて、山の稜線もくっきり。  

  秋の空

写真の中央には、南駒ケ岳も見えています。 (赤丸の部分)

天竜川の水位もだいぶひいてきました。

風は涼しく、秋の訪れを感じます。

観光案内所でも、秋の行楽シーズンに向けた
お問い合わせが増えてきました。

よくあるお問い合わせは「紅葉の見ごろ」。
例年11月上旬〜中旬が見ごろとなっています。
ただ、昨年は少し遅くて、11月上旬だとまだ少し早い感じでした。

今年はどうなるでしょう・・・?

今の時期は、先日もご紹介した"秋の七草"などに出会えます。
そばの花も咲き始めていて、あと10日ほどで見ごろを迎えるでしょうか。

ぜひ秋のご旅行に天龍峡へ!

  天龍峡観光案内所 TEL0265-27-2946(9時〜17時)
  *お気軽にご相談ください*


    (つか)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡から車で約15分のところに、
棚田百選に選ばれた「よこね田んぼ」があります

今日(9/1)、車で通ったのですが、稲穂が実り始めていました!

  よこね田んぼ1

まだ実り始めたところなので、
全体的にはまだ「黄緑」の印象が強いですが、
これからだんだん黄金色に色づいていきます!

「よこね田んぼ」の名前の由来は、
「横畝(よこうね)の田んぼ」というところから来ているそうで、
その名のとおり、横長の小さな田んぼがうねりながら、
美しいな棚田の風景を描いていました。

かかしコンテストも行われていていましたヨ。
  よこね田んぼ2
今年らしく「江 三姉妹」や「レディガガ」のかかしも
(ガガさんには、少し驚きました
 
よこね田んぼ3 よこね田んぼ4 


今年の稲刈りは9月25日を予定しているようで、
それまでは、美しい稲穂の風景を楽しめます

「よこね田んぼ」まで少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。  

 「よこね田んぼ」について こちら 

 【よこね田んぼ保全委員会事務局】 
 飯田市役所千代自治振興センター 電話:0265-59-2003
 

 *つか*
by 天龍峡温泉観光協会季節情報



  • 暦の上では秋になりましたが、まだ残暑が残る毎日です。

    天龍峡遊歩道を秋の七草を探して歩いてみました。

    秋の七草は同時に見られるものと思い込み 出かけてみましたが……

    秋の五草のみ 見つけられました。

    今盛りのものからまだまだこれからのものまで様々でした。



    ≪ 萩 ≫

    小さな花芽が付いたばかり。

    ハギ



    ≪ ススキ ≫

    花の穂はまだ見られません。

    ススキ 



    ≪ 葛 ≫

    勢いよく蔓をのばして元気いっぱいです。

    クズ 


    ≪ キキョウ ≫

    珍しい白のキキョウも咲いていました。

    キキョウ 



    ≪ オミナエシ ≫

    黄色の花があたりを明るくしてくれます。

    オミナエシ 


    残念ながら フジバカマ、ナデシコを探すことができませんでした。

    見つけられた方は案内所までご一報くださいませ。

    他にも遊歩道には水引草、野菊など野の草花がやさしく揺れております。

    遊歩道の木立の中はひんやりと人心地つく爽やかさです。

    天竜川の川風も汗ばんだからだをやさしく撫でていきます。

    初秋を感じる天龍峡にどうぞお出掛けくださいませ。

                                                                         (はち)




by 天龍峡温泉観光協会季節情報

9日に長野県も梅雨明けして本格的な暑さがきましたき

そんな暑さの中でも遊歩道を歩くと峡谷をわたる風が心地よくて別天地のようです山
そんな天龍峡の遊歩道沿いに咲く花をご案内いたします。

まずは アザミ です。
第1公園の遊歩道沿いに咲き始めました。

アザミ


第2公園には梅雨の花 アジサイ が満開で出迎えてくれます。花

アジサイ アジサイ2アジサイ3


つり橋のたもとには1本の キササゲ の木があります。
そのキササゲの花です。
ささげ豆のように細長い実をつけるのはいつ頃になるでしょうか。

キササゲ


花よりだんごでりんごを紹介します。
りんごの実はまだピンポン玉を二回りくらい大きくしたサイズです。
8月からのりんご狩りシーズンにそなえてりんごたちもお日様をいっぱい浴びて美味しく大きく育っていますリンゴ

りんご


この赤くて美味しそうな実はイチゴです。
でも「 」へびいちご」 と呼ばれているものです。
ヘビの好物なのかなぁいちご

ヘビイチゴ


遊歩道沿いの民家の庭先に半夏生(ハンゲショウ)が。
半化粧ともいわれるのは葉っぱが半分白いからみたいです。

ハンゲショウ


心地よい峡谷の風と心癒されるやさしい草花がいっぱいの天龍峡へ是非お越し下さいませ車
お待ちしております手
(はち)
by 天龍峡温泉観光協会季節情報

先日紹介したツバメのヒナ達です。

もうすでに親と変わらないほどに成長しています。

こんなに大きくなって巣からはみ出しそうです。

こうして体を乗り出して親ツバメがエサを持って来てくれるのを待っています。

巣立ちの日も近づいています

ツバメ その3



ヒナの糞ですが、ヒナがお尻を巣の外に向けて用たしをする姿を見ていましたが、上手く落ち切れなかったそれを親ツバメはくわえて飛んで行き、離れた場所にポトンと落としているのを発見!

どの親も子育ては大変だなぁ。


もう一つのツバメの巣、こちらもヒナが誕生しました。

季節外れの台風2号の襲来で巣が落下し、誕生間近の卵が6個が割れてしまうという悲劇に見舞われた夫婦。

巣も、卵もどうへいってしまったのかとわが身に起きた事態がわからずにあたりを飛び交っていた姿がいたたまれませんでした。

その後、新たに巣を作り直し卵を抱えました。

そして、ようやくヒナが誕生し3羽を確認しました。やったー、おめでとう。 

祈るように見守ってきたので私たちも喜びひとしお。母親のようなバァバのような心境。

下の写真は新しい巣とヒナを見守る親ツバメ(左)、顔を出し始めたヒナ(右)。

ツバメ その2 ツバメ その1

新しい命の誕生や災難に負けない姿に癒され励まされている私達です。(はち)


by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡百年再生館(観光案内所)の多目的ホールに今年初めてツバメが営巣しました。

6月半ばにヒナがかえり、ただ今子育て真っ最中。

お客さまも子育てを応援してくださったり、かわいいヒナ達を写真に収めたり。


≪ この写真は抱卵している時のものです。≫

ツバメの抱卵 


≪ 下の写真は卵からかえって顔を出し始めた頃のヒナ ≫

ツバメの子   



今では兄弟数羽が確認されるようになりました。

 ツバメの子


ヒナのクチバシはひし形に見えてかわいいですね。

親鳥が餌を持って来てくれるのをジーっと待っています。

口を開けて啼いているのではなく、ただただポカ〜ンと。


日ごとに大きくなる身体に巣から落ちるのではないかと心配するほど元気いっぱいに育っています。

きょうは体位を変えておしりを巣の外に出したヒナが1羽。

元気だなぁ、落ちそうだなぁと見ていると ポトリ とウンチ。

巣の外に落とすあたりは衛生のためでしょうね、すごい本能だなと感心しました。


ツバメの子 


ツバメの子 

もう一つ巣があり、こちらはまだヒナがかえっておりませんが、ご報告が近いかと思います。

(はち)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

天龍峡には遊歩道からわずかにそれて数分でこんな花や、実に出会えるところがあります。
それは農家の畑だったり道端だったり。


この薄黄色の肉厚の花は [柿] の花です。
この花は椿のようにポトンと落下します。
子供達は長い草の茎にこの花を通して首飾りやティアラを作って遊んだりします。女の子はお姫さまに変身です。

柿の花

この花が終わるとこんな小さな実がつきます。

柿の実

この実が 「柿」 です。
実の周りの4枚のガク(?)、柿についているアレですね。
地元ではヘタと呼ぶものですがすでにしっかりとその形を作っています。
この柿は 「市田柿」 とよばれていて、あの有名な干し柿の市田柿として出荷されます。
皮をむいて干されたオレンジ色の市田柿の「柿すだれ」がこの周辺地域の晩秋から初冬の風物詩です。


この大きな木、何の木に見えますか?
私もこんなに大きく育ったこの種類の木を見るのは初めてです。
この木の下を車が通っているんです。
これは 「桑」 の木で、お蚕さまの大切なごはんです。

桑の木

この木にはこんな実がたわわに実っています。

桑の実

地元では「つなみ」と呼んでいます。
子供のころよく食べた実ですがこの紫色がよく熟している証拠で美味しかったなぁ。口の中から周りが紫色に染まってしまって困った記憶があります。


この白い四方八方に広がった細長いもの、
これは秋になると実るみんなが大好きな木の実の花です。

栗の花

えーーっ!!とビックリの栗の花です。
この花がどんなふうに栗の実になっていくのか興味がありますね。


天龍峡の遊歩道の周りにはこんな豊かなめぐみがたっぷりあります。
ひと味違った天龍峡の魅力に触れていただけますのでぜひお出掛けくださいませ。 (はち)
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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