お知らせ
雪が降ったあとの遊歩道を歩いてみました。
陽当たりの良い場所では雪はすっかり融けていましたが面白いものを見つけました。 

 
何の足跡でしょう 

ピッピッピ〜ヨピ〜ヨツッピツッピ 
にぎやかな鳥の声に見上げると数羽の鳥が頭上の高い枝にきてとまっています。
この鳥はヒヨドリでしょうか。

この土を盛り上げたものは「モグラ塚」。
モグラが掘ったトンネルの土が地上に。
あちらこちらにいくつもの塚が出来ていました。
どこかでモグラが顔を出すかと待っていましたが、モグラもその殺気は十分に察知していて気配もありませんでした。

こんな可愛らしい樹氷が案内所脇のラドン温泉源泉の流れる場所で見られます。
源泉の温度はこの時期は低めで20度は下回っていますが、寒気が強いとこのように跳ねた飛沫が花木で結晶します。
冷え込みが強いと更に大きくりっぱになりますが、暖かい日には融けてしまいます。

冬の天龍峡ではこのような自然観察も出来ます。
双眼鏡もお持ちいただくと楽しさもグーンとアップします。
まだまだ何かが見つかりそう。                (はち)
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
先日の雪が解けてきたなぁと思っていたら、昨晩からまた雪が

天龍峡も真っ白に雪化粧しました。

   2012天龍峡雪景色

   2012つつじ橋雪景色

どちらも龍角峯から撮った写真で、
1枚目は上流側、2枚目は下流側の風景です。

2枚目に写っているつり橋は”つつじ橋”。
その向こうにはJR飯田線の線路が見えます。
雪曇りの中にうっすら写っているのがお分かりになるでしょうか。

雲も漂って、神秘的な写真

雪の日は実は写真日和だったりします。

今日は曇りの中の写真ですが、
晴れ渡ると、真っ青な空とのコントラストがきれいな写真が撮れます。

雪の天龍峡もぜひお楽しみ下さい。

そのときはくれぐれも、雪に備えた身支度・足支度でお越し下さいね!
舟下りも「こたつ舟」として運行されています

 *つか*
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
  本日、天龍峡はまるで水墨画の様に
大変美しい峡谷となりました!
今年になって、5センチ以上の積雪は初めてと言えるでしょう。





しかし、ここで重要な情報!!
県外からいらっしゃるお客さまは、長野県と言うと雪国を
イメージなさる方も多いかと思います。
ここ飯田市は長野県でも南に位置しておりますので、
今朝のように雪が積もる事は年に数回しかございません。
なので、朝、積雪があったとしても...実際に今現在の道路は
こんな状態です。




高速道路はもちろんの事、主要道路にも雪が残る事は
ほんのわずかです。

中央アルプスや南アルプスは雪化粧になると、やはり美しさが
増します。
今は大変美しい景色を楽しんでいただけます。

 お車でお越しになるお客様、雪道を心配される事もあるかと
思いますが、まずは案内所にて実際の状況をご確認の上、
安心してお出掛け下さい!
お待ちしております。
by 天龍峡温泉観光協会季節情報

 「せり なずな おぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」と春の七草を詠んだ歌があります。(江戸前期の歌人北村季吟)

1月7日に食べる七草がゆは五節句の一番最初の行事、神様にしんぜるおかゆを神様と一緒に食べることで今年一年の無病息災・家内安全を願うといわれます。
いまはスーパーなどで七草がゆセットになって売られていますが、昔ながらに野に出て七草を探しておかゆを作って食べる天竜川総合学習館「かわらんべ」の講座に参加しました。

今朝は非常に冷え込みがきびしくて肌に刺さるような寒気の中で七草を探しました。
地面は凍り野草は霜で凍てつきといった中での採取でしたがピーンとした空気が厳かにも感じられました。
  

    
この寒い時期、枯れ草ばかりに見える野をよく見ると地面に張り付くようにして春を待っている野草があります。
ミニスコップで凍った地面をえぐり取るように七草を集めました。

かわらんべに戻り「七草なずな〜」のうたを歌いながら七草を包丁でタンタン叩いて細かく刻みおかゆに炊き込みました。
 
おもちも入った七草がゆが完成し美味しくいただきました。
ちゃっかりおかわりもしました。
この厳寒期に自然の中の若菜の持つ生命力をいただき、まだまだ寒さに向うこの時期を乗り切れそうなパワーが出てくるのを感じました。

四季の自然と共に生きてきた日本人、はるか先人の暮らしの営みのひとつひとつには生きるための知恵と自然への感謝があることを感じた七草体験でした。                 (はち)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりました。
二年参りの計画はされていますか?
悩んでいる方、もう決めている方にも是非この南信州地域で行われる「 南信州 除夜の竹宵 」をおすすめいたします。

この「 南信州 除夜の竹宵 」は二年参りをする皆さまをお迎えするために、平成15年の大みそかにこの天龍峡の川路神社で始まったものです。
その後、鼎の矢高神社や座光寺の麻績神社などに広がり、南信州の新たな風物詩となっています。
数え切れないほどの竹ぼんぼりから発せられる温かなロウソクの光は、厳かな新年を迎える除夜の境内に幽玄の趣を醸し出します。

二年参りは大晦日の時にしか出来ない一年に一度のチャンス
また神社のある地域や神社名に来年の干支「)」にちなんだ場所もあり、これは行かなければなりません。
さらに、最寄駅では夢を叶えるの語呂合わせで人気の「鼎駅」もありますよ
南信州 除夜の竹宵 」の中、新たな年への願いをこめてお参りをしませんか。

来年は南信州が、天龍峡が熱い!面白い!縁起が良い!


≪会場案内≫
 ★川路神社 最寄駅 JR川路駅・JR天龍峡駅
 ★矢高神社 最寄駅 JR鼎駅
 ★一色神社 最寄駅 JR鼎駅
 ★麻績神社 最寄駅 JR元善光寺駅
 ★南原諏訪社 文永寺 
 ★北辰神社 最寄駅 JR伊那八幡駅

≪日時≫
 平成23年大晦日 午後11時から午前2時

≪問い合わせ≫
 南信州 除夜の竹宵事務局  電話 0265-22-1401         (はち)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡観光案内所にお正月用の「苔玉」を飾りました。
高さ40センチメートル程のものです。
いかがでしょうか。
苔玉
これは天竜川総合学習館「かわらんべ」での講座を受講して作りました。
通常の苔玉は根のある植物を使いますが、冬ということもあって枝を使っています。
この素材は『コウヤマキ・マサキ・トサミズキ』です。
そこに水引の梅の花と招福のお飾りをつけました。
参加者40名がそれぞれの素材で作り、40人40色の苔玉が出来ました。
どの苔玉も新しい歳を迎える清々しさのあるものに仕上がっていました。
≪作品のいくつか≫ 
   
   

「かわらんべ」では毎月何回かの講座があります。
2012年1月は
   1月 5日(木) 絵手紙講座 ・・・成人対象
   1月 6日(金) 七草がゆを味わう ・・・小3以上
   1月11日(水) 写真講座(講義) ・・・成人対象
   1月14日(土) よくあがる凧作り ・・・小3以上
   1月19日(木) かわらんべウォーキング ・・・成人対象
   1月21日(土) 天竜河原の石ころアート ・・・小3以上
   1月28日(土) 葉脈しおり作り ・・・小3以上
参加には事前申し込みが必要になります。
<連絡先>
 天竜川総合学習館かわらんべ 電話 0265−27−6115

かわらんべにはJR飯田線天竜峡駅、天龍峡観光案内所から徒歩にて10分です。
かわらんべからは天竜川の流れはもちろん南アルプス、中央アルプスと両アルプスも眺める事の出来る風光明媚な場所です。
天龍峡のかわらんべでこんな楽しみ方もしていただけます。
冬ならではの体験、いかがでしょうか。
お待ちしております。                       (はち)
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
12月に入り天竜川下りにコタツ舟が登場しました。
冷たい川風の中、暖ったかい豆炭コタツが体も心も和ませてくれての川下りです。

ここは天龍峡温泉港の様子です。
天竜川も今が1年で一番の渇水期で、河原が広くなっています。

これがコタツ舟です。
足を伸ばしてコタツに入れば「あ〜気持ちいいなぁ」。
舟には透明の覆いがかけられて温室の中にいるようでポカポカです。

峡谷にかかる吊り橋(つつじ橋)を過ぎるとJR飯田線の鉄橋です。
初冬の澄み渡った青空とエメラルドグリーンの天竜川にうっとり。
峡谷から中央アルプスの冠雪も望めるポイントもあり、カメラ好きの方にはたまらない舟旅です。
  
風が吹くと木の葉がはらはらと蝶のように舞い落ちます。
それはまるで黄金の蝶が舞うよう。
舞い落ちた木の葉が漂う川面は黄金色に光ります。
すっかり落葉し終わるまでの短い間の景色です。
 
ハァ〜天竜流れて稲穂は黄金〜 繭はしろがね お国じまんの天龍峡ョ〜
ガイドさんの歌声が峡谷に響きお客さまから手拍子がわきます。


トンネルの多いJR飯田線、この写真には3つ写っていますが分かりますか?
 

終点の唐笠港ではアヒルがお出迎えです。  


冬ならではのコタツ舟で天竜川下りをお楽しみください。    (はち)

≪問合せ先≫
天龍ライン遊舟(有)  電話0265(27)2247
 天龍峡温泉港 ⇒ 唐笠港

天竜舟下り株式会社  電話0265(24)3345
  弁天港 ⇒ 時又港 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡は、冬もいいです。 
雑木林にやさしく陽がさす遊歩道。
やわらかい冷気が頬をなでます。
 天龍峡雑木林
頭の上では、いろいろな鳥たちの鳴き声がしています。
落ち葉の上を歩くと、カサカサと耳に心地よい音。
そして、落ち葉の香りがそっと広がります。
 落ち葉の遊歩道
奥へ歩いていくと、つつじ橋に着きました。
つつじ橋からの景色です。
 1210つつじ橋から
今日は空気が澄んで、
なんと川の色がきれいなんでしょう。
深いエメラルドグリーンです。

こんな日の天龍峡は、五感が冴えわたります。

天龍峡温泉交流館の前では、
子供たちが、木の実や枝で”フォトフレーム”を作っていました。

 落ち葉のフォトフレーム

なんともかわいいですね。
天龍峡で拾ったもので作ったそうです。

冬の天龍峡も楽しみ方いろいろ。
ぜひのんびりした時間を過ごしにお越し下さい。

  *つか*

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
 天竜川の右岸の地域、川路の収穫祭に今年も参加させて頂きました!
本来は小正月に飾るものですが、収穫祭と言う事で来年の豊作を祈り”餅花、繭玉”を作りました。

臼と杵でお餅をつき,子ども達も順番に重い杵を持ってお餅をついていました

つきたての熱々のお餅をのばして、サイノメ状に切り”餅花”にします。
を稲穂に見たて、すべての枝先にお米が実る様に沢山飾ります。
   餅花切り餅花
 
次は、かつて養蚕王国と言われた伊那谷ならではの飾り”繭玉”です。桑畑や養蚕家、製糸業が盛んだった時代がしのばれます。
お米の粉をお湯でこねて、子ども達は大喜び。繭の形に整えます。
繭玉  繭玉成形

”餅花””繭玉”を豊作を祈願して沢山飾ります!

繭玉飾り付け 
地域の皆さんのお陰で、案内所の前にも立派な飾りが出来ました。
ありがとうございました!

この地域ならではの、お正月飾りをご覧になりに天龍峡観光案内所にお越し下さい。
お待ちしております
 案内所飾り
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡に虹の橋がかかりました。 
天龍峡は小雨模様の天気でしたがちょっとの晴れ間に大きな虹がかかり見る事が出来ました。
それも空のかなたからではなく、すぐそばが虹の始まりです。

昭和8年、松竹のお盆用の映画「天龍下れば」の主題歌として、市丸姐さんの美声が全国に流れました。
その歌詞には 「・・・咲いた皐月に虹の橋、ほんにあれはサーノー虹の橋」 と歌われています。



 

ウワサでは虹の始まりが天龍峡あたりからよく出るらしい、と言われています。
なるほどの写真です。                            (はち)
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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