お知らせ

門松があちらこちらで見かけられるようになった年の瀬門松

天龍峡観光案内所ではホールに飾られているワラの龍が新しくなりましたnew

 

天竜ライン下りの社長さん手づくりで、毎年ご寄贈いただいています

社長自ら設置もしていただきました、ありがとうございましたありがとう

舟をあやつる竿をワラに持ちかえても見事な腕前腕

 

夫婦龍の正面、離れて見て頂いた方が分かりやすいかな・・・龍

 

長〜〜い龍の胴体が観光案内所ホールを守ってくれています龍

これで来たる2018年、戊戌(つちのえいぬ)年は安泰ですね犬

 

観光でお見えのお客様にも人気の撮影スポットの龍ですカメラ

ぜひ、縁起担ぎでお出かけくださいね(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

近年は温暖化の影響か暖かな12月が続いていましたが、今年は寒さが戻っております冬

陽当たりのよい場所では「ロウバイ」の花が咲いていましたが、今年はまだ蕾です花

 

天龍峡観光案内所のホールにある源泉の出口では、しぶきが枝に氷のコーティング氷

こうなっているときは、周辺の濡れた床も凍っていますのでご注意ください危険

 

遊歩道をお歩きになられましたら、案内所の2階が暖かっくなっておりますのでひと休みなさってくださいねほっ

(c hara)

 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

12月に入ると市田柿が出荷され出します柿

天龍峡の直売所「あざれあ」にも贈答用から自家用までの市田柿が並びだしました柿

 

飯田下伊那地区は市田柿の産地として有名で、全国一の干し柿の産地です顔

寒い時期にはこの市田柿とお漬物がお茶の時間には出てきますお茶

また、元旦の朝には福茶と一緒に歯がためとして「市田柿・田作り・福豆」などと一緒に食べる縁起物です

 

星あざれあの市田柿コーナーには贈答の箱入り、パック入り、自家用の袋入りと様々な種類が並び始めました。

 

《市田柿が出来るまで》

まず始めは年明けの寒い時期から柿の木の剪定作業ですのこぎり

防寒着に身を包んだ柿農家のおじさんの姿を目にします帽子コート

5月末頃に柿の花が咲き白い花7月頃からは大きな柿の実を収穫の為の摘果作業をします。

そして10月末から収穫し柿いよいよ干し柿作りとなります。

 

収穫された市田柿はむき残しのないよう丁寧に皮をむき、柿と柿が当たらないように吊るされます。

 温度管理も大変で、乾燥しすぎず、水分が多すぎずの絶妙なバランスは農家の方の長年培われた手手と目と目
 扇風機も動員して自然の風と合わせてのお天気具合を読みながらの作業です天気雨

 昼間に乾燥した柿は、朝の川霧のミストで程よい湿り気をもらい、といった具合に繰り返すこと1ヵ月カレンダー

 

生柿の35%くらいに乾燥すると、紐から外されます

 柿のヘタの部分を1個づつ丁寧にハサミで切り揃えますハサミ

 柿の大きさに仕分けしてサイズごとに作業されます

 コロコロと揺すったりの作業を繰り返すと次第に乾燥しながら粉が吹いてきます

 

そろそろ出荷が近づいてきた市田柿嬉しい

 おいしそうです嬉しい

 どんな仕上がりか、つまみ食いをするのがこのくらいになった時の楽しみ食べる

 1年かけて手をかけてきた市田柿です、美味しい干し柿が出来上がって出荷するときは大事な娘をお嫁に出す心境花嫁

 

今年は10月に2度の台風台風そして雨雨の影響で農作物が不作でした悲しい

市田柿も同じで収穫できる柿がいつもの半分以下だったようです悲しい

 

今年の市田柿は貴重ですキラキラ品切れにならないよう早めにお買い求めくださいねダッシュ(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

飯田市は今朝は氷点下5.5℃となりました。

放射冷却で寒さはひとしおですが、青空がきれいな朝です。

 

JR天竜峡駅構内の向こうに中央アルプスが見えます山

 

姑射橋広場からの眺めです。

中央の白く見える山は南駒ケ岳あたりの山々です。

真下には天竜ライン下りの船着場があります川

 

 

右側手前の山は飯田下伊那地区のシンボル「権現山」ですありがとう

通称風越山(かざこしやま)と呼ばれています山

9合目には重要文化財の白山社奥宮があります鳥居

標高1535.1m、上から読んでも下から読んでも標高になるんですよ笑う

この山のふもとに飯田市中心地が広がっています。

 

昨日はこの風越山も真っ白になっていました山

天龍峡から中央アルプスの山々を見ながらの散策やライン下りは冬ならではの「おとっとき」kyu

「おとっとき」は飯田弁でとてもいいもの・とても大事なものをここぞの時に出すことです。

(c hara)

 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

天龍峡は名勝地としての峡谷の景観が有名です川

その峡谷を吊り橋と姑射橋を渡って一回りする遊歩道があります。

ゆっくり歩いて1時間、約2kmのコースになっています歩く

 

峡谷の雄大な景観も魅力ですが、きょうは冬ならではの遊歩道沿いの可愛い植物を紹介します。

 

イオウゴケ

第二公園入口のお宿「峡泉」にある木製の看板の屋根にある地衣類

赤い頭で待ち針のようなのがイオウゴケ待ち針

 

モヤモヤ〜っとした白いものの名前は不詳?

ニ條侯爵の天龍峡碑の脇にあるので是非ご覧ください。

一年中こんな状態です。

 

シシガシラ(シダ植物)葉

第二公園入口の上り坂斜面に沢山生育しています。

冬はロゼッタ状になっています。

夏はもう少し葉を立たせてライオンの立て髪のようです。

 

夏のシシガシラ

紅系に見えてきれいなのは胞子?でしょうか。

葉も立っていてライオンの立て髪が由来ともいう名前を連想させますねライオン

 

ヤブコウジ赤い実

第二公園の土手に沢山植生しています。

お正月に生花に使われる「センリョウ(千両)」や鉢物にある「マンリョウ(万両)」と同じに縁起物。

このヤブウジは小さいので「ジュウリョウ(十両)」と別名も。

ヒャクリョウ(百両)というのもあって、それはカラタチバナ。

 

リュウノヒゲ龍

第二公園から天竜川の峡谷沿いの遊歩道の斜面に沢山植生しています。

夏に白くて小さな小さな花を咲かせたリュウノヒゲ

暑い夏を過ぎて秋には緑色の実が付き、紅葉も終わるころから青く変身してきました青い実

龍のヒゲのような細くて長い葉をそーっと「ごめんなんしょ」とかき分けると出てきますこんにちは

1月末あたりまできれいなラピスラズリのような輝きを見せてくれますき

 

冬の遊歩道、足元の小さな植物にも目を向けると楽しくなりますよニコッ(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

大寒を過ぎ、冬至へと向かうこの時期は夜が早く訪れ寒さへと向かいます冬

天龍峡もちらちらと雪が舞う寒い日です雪

寒くても天龍峡は、こんなに素敵なんですよ。

 

きょうの冬の天龍峡の魅力は、天龍峡十勝を代表する「龍角峯」の上からと対岸からの様子です。

 

龍角峯の上から北(天竜川上流)を望んで。

中央アルプス、その前山は雪荒れで真っ白に見えています雪

1ヵ月前には黄葉が美しかった峡谷は裸木となりました。

 

 

三遠南信自動車道の基礎のアーチの上にはいつの間にか道路の部分が設置されました橋

樹々の葉が落ちた冬は工事現場の様子がよく見えます。

一番上部の平らな所が道路、二階建てになっていて1階部が歩道歩く、2階部が車道になる予定車

 

龍角峯のてっぺんはこんな風になっています岩

てっぺんの岩の右にはアベマキ、左にはアカマツの古木が岩を割って根を回しています木

まるで龍が巻き付いているようです龍

 

 

龍角峯を対岸から全景を望みます。

静かになった峡谷の遊歩道は吊り橋を渡る人もなく、この景色を独り占めですkyu

 

ちょうどライン下りの帰り船が来ました。

シートに覆われた舟にはこたつが入った暖房船になっています。

エメエラルドグリーンの天竜川の川色が美しい季節です川

 

この自然の中に溶け込むように静かに過ごせる天龍峡ですよキラキラ(c hara)

 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

二十四節気の小雪を迎えると山々の冠雪もくっきりとし、里には霜が降りたりや薄氷が張るようになりました山

天龍峡の紅葉もドングリなどの落葉樹はまだ葉を残したところもありますが、裸木が多くなりました。

 

天龍峡の秋の終わりの景色を遊歩道を一周りしてお届けいたします歩くカメラ

 

案内所を出て20秒くらい、第一公園のシダレザクラとドウダンツツジ

すっかり葉を落としました紅葉

 

シダレザクラの向かいにある尾曾写真館のベランダのアケビ

大きなアケビの皮の部分だけが残っています

 

第一公園のイチョウもすっかり落葉、黄色の絨毯もきれい紅葉

 

ミツバツツジの紅葉はこんな紫がかった色

10月半ばには色づいて、まだまだ楽しませてくれる寿命の長いミツバツツジです紅葉

 

田尻稲荷社の前、頑張るドウダンツツジとクヌギの黄葉と青空

それをバックに写真を撮られる観光客紅葉

 

第二公園入口の坂、タカノツメの落葉した甘いにおいのする坂道です紅葉

 

第二公園から第三公園(ご湯っくり)への坂道は落葉が進んで木の長い影が見られるように紅葉

 

吊り橋を渡って第二公園にさしかかるご家族

松にできたキツツキの穴を見上げます、「あったー!」鳥

 

龍角峯を臨む展望台は晩秋の色合いとなりました紅葉

 

吊り橋を臨む遊歩道橋

 

吊り橋、揺られながら写真を撮っているご家族

左の大岩は龍角峯カメラ

 

龍角峯への上り坂

息を整えながら見上げると、名残のモミジの上は青空が広がりいい気分青空

 

龍角峯の上からの眺望山

雲がかかっていますが、遠くには雪の中央アルプスの山々

 

龍角峯の上は登りと下りの分岐点、ここにも名残のモミジが紅葉

 

天竜川左岸の遊歩道沿いにはリンゴ園が並びますりんご

りんご狩りの最盛期で県外車が目立ちます

この土手にある燃えるように赤く色づいたドウダンツツジはすっかり落葉しました

 

天竜川左岸の遊歩道も落葉して陽当たりが良くなっています紅葉

 

このドングリの葉っぱが落葉するとすっかり冬の景観で、りんご狩りも終わりますりんご

 

天竜川左岸から右岸にある天龍峡再生道路が見えます車

落葉すると今ままで見えなかった景色が見えて来て、新しい発見が電球

 

姑射橋、JR天竜峡駅へ向う坂道

真っ赤なモミジの階段ではたくさんの方が足を止めて、この赤の鮮やかさを楽しまれましたもみじ

 

竜峡園跡からの吊り橋

このドングリの葉っぱが落ちてしまうともっとハッキリと見えます落ち葉

 

ぐるりと一周りして姑射橋に戻ってきましたフンッ

西日が当たる天竜川の左岸の峡谷

 

姑射橋の上、きょうは祝日で家族連れが多いです手

 

ライン下りの出発、帆掛け船もお見送りですゆう★

左の岩は十勝の「烏帽子岩」

 

天竜川上流から姑射橋全景(二橋)

車も通れる白い橋と奥には人専用の茶色の橋

ラインの舟はこの橋の下を下っていきます川

 

この頃は氷点下の朝が続き、何日か置きに降る雨で天龍峡の紅葉はご覧になっていただいた写真のようになりました写真

 

天龍峡の紅葉情報は終わりとなりますが、これからは冬のご案内をしてまいりますのでお楽しみに写真(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

全国的に寒くなってきました山

天龍峡も昨日から里山近くまで雪が降ってくるようになりました雪

紅葉もいよいよ・・・天龍峡の紅葉の様子をお知らせいたします紅葉

 

冠雪も中央アルプスの前山あたりまできました山

東の南アルプスも同じく、前山の伊那山地にも冠雪しています。

 

姑射橋から天龍峡の峡谷を紅葉

お天気が良い午後には天竜川への映しこみも見られます

 

第一公園の田尻稲荷のお山狐

ドングリの木も落葉が進んできましたドングリ

 

吊り橋の脇にあるしあわせの鐘を鳴らしていく観光客鐘

もっともっと幸せが来ますように・・・

この幸せが続きますように・・・

 

遊歩道も落葉が進んで見通しがよくききます紅葉

 

龍角峯のすぐ下の遊歩道沿いにあるモミジは真っ赤な葉っぱがお客様に大人気でした

足元は真っ赤な落葉でレッドカーペットになっていますよ紅葉

 

冬の足音が大きくなって、秋の名残は北風に吹き飛ばされそうな天龍峡です北風北風

心もとなくなった秋の夕陽に照らされて映し出される天竜川への「映しこみ」がきれいです

見られるのもあとわずかの期間、お天気がいい午後がポイントですので是非ご覧になりにいらしてください紅葉(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

今朝は−1.7℃まで下がり、手がかじかむ天龍峡の朝でした寒い

霧もかかっていましたが10時ころから晴れ渡り、真っ青な空に中央アルプスの冠雪が良く見えています 山

 

右の冠雪した山は南駒ケ岳周辺の山々、左は越百岳山

 

遊歩道の紅葉は色あせてきました。

また落葉も進んできましたがまだまだ頑張っている紅葉です紅葉

 

朝の遊歩道は静かで空気もおいしいです紅葉

 

紅葉も終盤に、行く秋を写真に収めておられる方も紅葉

 

モミジと落葉がきれいな階段です、この辺りはまだまだ見頃紅葉

 

まぁ、きれいもみじ

 

落葉のお土産紅葉

 

龍角峯の上から霧の伊那谷と天竜川です川

 

龍角峯の上から天竜川下流を

三遠南信自動車道の大橋建設中現場が霧の中にぼんやりと橋

 

紅葉も今週末まででしょうか紅葉

明日は雪雪または霙雪の予報です。

暖かくしてお出かけくださいコート(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

一雨ごとに冬への気配も漂ってきました紅葉

きのうの雨で落葉も増えてしまった天龍峡です紅葉

見頃は下り坂となりましたが、まだ秋の名残は十分にご覧いただけます。

 

紅葉まずは天竜川右岸の様子から

 

姑射橋のたもとから

 

姑射橋のたもとから市丸碑への入口

 

姑射橋あたり

 

姑射橋広場のモミジは頑張ってくれています紅葉

 

第一公園の階段を登ったあたりのドウダンツツジは落葉盛んです紅葉

 

雨に打たれて落葉したドウダンツツジ紅葉

 

ドウダンツツジの落葉紅葉

 

紅葉続いて天竜川左岸の紅葉の様子

 

龍角峯の展望台あたりモミジはまだまだきれい、階段はモミジのトンネルです紅葉紅葉

 

龍角峯の展望台、真っ赤なモミジは秋の夕陽に照らされています紅葉

 

天竜川左岸の遊歩道、ドングリとモミジのコントラストはまだまだいけますよ紅葉

 

朝の気温が0℃から1℃くらいになると落葉も増すかと思いますが、最後の輝きをみせてくれる天龍峡の紅葉はエメラルドグリーンの川面に映えてきれいです。(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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