お知らせ
新緑が目にも鮮やかな天龍峡となってきました葉
日ごとに色合いを変え、初夏の装いになっていく天龍峡の峡谷です


姑射橋の上から天竜川下流を眺めて


姑射橋のたもとにあるケヤキの新緑
やわらかい黄緑色に気持もやさしくなります葉


「ギンリョウソウ」が早くも出現!
いつもは5月半ばに出てくるギンリョウソウです
色素のないこの体をもじって「ユウレイソウ」とも言われます幽霊

葉
遊歩道沿いの岩の苔から滴り落ちる水滴
こんな湿り気のあるそばにギンリョウソウが出ていました水

圧巻の峡谷の景色、足もとにある愛おしい小さな営み、それらがみんな集まった天龍峡へおでかけてな(ひいらぎ葉
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡八重桜街道が見ごろを迎えています春
二日見ぬ間の桜かな・・・まさにそんな八重桜街道、前回のお知らせから5日後ですがもう一斉に咲き誇っております

天龍峡の姑射橋と天竜川上流にある天龍橋の間約2キロの堤防道路を約200本の八重桜が彩っております


天龍峡からの八重桜街道入り口
車道(右)と遊歩道(左)とに分かれますので、歩かれる方は安心してのんびりと


花の重さで枝が下がっている遊歩道


青空との相性抜群


中央アルプスの南駒ケ岳周辺の雪山と


今田平のイチゴ狩り農場ではこいのぼりも空高く泳いでいます


「関山(かんざん)」 桜湯にする八重桜
八重桜街道で一番たくさんな品種

 
「花笠」やさしい淡いピンク色で花弁数は40枚ほど


「鬱金(うこん)」淡い黄色の花で花弁数は15〜20枚

 
「舞姫」この可愛らしい名前の桜はまだ幼木、数年後が楽しみです


「紅笠」赤味のある八重桜
北海道松前で作出された松前もの、花弁数60枚ほどあり重厚感たっぷり


「八重紅虎の尾」
花柄が短く枝に付くように咲く様子が虎の尾のようであることから命名されたとか


「八重紅虎の尾」花弁数30枚


「普賢象」葉化したメシベが普賢菩薩の乗った象の鼻のようだとのことから命名


「普賢象」の葉化したメシベ


「御衣黄(ぎょいこう)」は緑色近く、葉桜と勘違いされます
13枚の花弁に濃い緑の縞があります


「御衣黄」のシダレザクラのような枝ぶり


「永源寺」滋賀県永源寺町の古刹で昭和40年代に発見された品種
15弁の優雅な花


「永源寺」全体には白いのですが近くで見ると淡いピンク


「駿河台匂い(するがだいにおい)」は一重で東京駿河台で見つかった桜


「駿河台匂い」は名前のとおりに香りのある桜です
やさしい匂いがします


「須磨浦普賢象」
神戸市の須磨浦公園で発見された桜、普賢象の枝変わり


「須磨浦普賢象」
花の色は薄黄緑色、花弁数は25〜50枚くらい


「里原」
南信州 喬木村里原で発見された桜


「里原」地元で発見された桜は南信州地域に数種類ありますがその一つ


「紅華」八重桜街道の中で一番紅が濃い色の桜


「紅華」花弁数40枚くらい

 
「思伊出桜」は「思川(おもいがわ)」が母木として作りだされた桜
どんな銘木になるか楽しみです

 
天竜川河川敷ではお花見バーベキューやマレットゴルフを楽しむ方も

 
タケノコやワラビの煮ものを持参してお花見
「写真を撮らせて〜」とお声をかけたら煮物などのご馳走にあやかりました


天龍峡より天竜川の上流、時又からの桜街道入り口


天竜川の対岸(川路側)では菜の花も咲いてのどかな景色
ウグイスやキジの声も盛んに聞こえてきます


八重桜街道は桜だけではありません
りんごの花も今が満開ですよ

天龍峡への道中は「山笑う」
様々なやさしい色合いの木々の芽ぶきの中に、カスミザクラなどが点在するのをご覧になりながらお越しいただけます
この1ヶ月であっという間に冬景色が春へと大変身、自然への畏敬と共に何気ない日常の景色のありがたさを天龍峡で(ひいらぎ春
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡の春を彩った桜は葉桜へと向かっています
さかんにウグイスのさえずる遊歩道では主役がかわってミツバツツジ・ヤマツツジ・ドウダンツツジが見ごろになりました葉


花第一公園・第二公園のミツバツツジは見頃です


花龍江側と第一公園のドウダンツツジも見事に満開となっています花


花第一公園の田尻稲荷神社あたり
ヤマザクラにヤマツツジ、ミツバツツジ・ドウダンツツジが彩っています
第二公園のヤマツツジも見ごろに向かっています

 
花遊歩道を吊り橋に向かうと芽ぶきの木々がやわらかく迎えてくれます
峡谷の谷側にはヤマブキとシャガが見ごろ
山側は可愛らしいスミレが咲いています

 
花山側のスミレ              花谷側のヤマブキとシャガ


葉吊り橋のそばにはハナイカダの可愛いらしい小さな花芽も


花ドキドキしながら吊り橋から天竜川をのぞきこむと岩場にユキヤナギとヤマブキが


山龍角峯の上から眺めると峡谷は新芽の色合いとなってきています


山姑射橋の上から
十勝「烱々潭(けいけいたん)」の上に桜が咲いています

季節の移ろいが早めとなっている昨今ですが峡谷は変わらぬ姿で迎えてくれます
大自然の贈り物「天龍峡」へ(ひいらぎ葉
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡ではソメイヨシノやヒガンザクラは葉桜へと向かっています桜
桜にかわってミツバツツジ、ヤマツツジ、ドウダンツツジが見ごろです
桜ではいよいよ天龍峡八重桜街道の季節となってきました
お問合わせも増えているこのごろ、八重桜街道の桜の様子をお知らせいたします


桜八重桜街道のJR天竜峡駅寄りの入り口
遅咲きの紅シダレザクラが見頃となっていて、この先から八重桜がお出迎え


桜「花笠」と中央アルプスの南駒ケ岳周辺の雪山


桜「花笠」土手のツクシもお花見


桜「永源寺」白くて清楚な花です
見ごろとなっています


桜「鬱金(うこん)」黄緑色の花を咲かせます
もうすぐ開花しそう


桜「紅笠」淡いピンク色のやさしい色合い
もうすぐ見ごろ


桜「関山」桜湯となる八重桜
濃い紅色で開花寸前


 桜「永源寺」、「紅笠」の花の向こうには真っ赤な天龍橋(最寄りJR時又駅)、その奥には南アルプス仙丈岳の残雪が見えます

 
桜現在の八重桜街道はこんな状態


桜現在の八重桜街道はこんな状態

全体としての見ごろは来週半ばとの予想です
ライトアップが4/22(金)からと予定されています桜
また、4/24(日)は八重桜街道さくら祭りが開催されます団子団子獅子舞

遊歩道も整備されています、天竜河原の川風のそよぎの中をのんびりとお歩きいただけます
2キロ200本の八重桜街道にはきょうご案内した品種の他にも「八重紅虎の尾」「普賢象」「須磨浦普賢象」「御衣黄」「紅華」「従二八重」「駿河台匂い」とこんなにたくさんの品種がございます桜

次々と咲きだしますので楽しみにお越しくださいませ(ひいらぎ桜
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
きのうの激しい雨のあとの天龍峡の桜と花の様子をお知らせいたします桜

 
龍角峯とミツバツツジを正面に眺めながら桜


第三公園
ヤマザクラの下、親子が写真を桜


第三公園
まだ小さい木ながら紅シダレザクラが見ごろです


第三公園
ヤマザクラにも白色、淡いピンク色と品種もいくつかあります


第一公園
遊歩道は桜のジュウタン、この階段を上っていくと・・・見事なミツバツツジが


第一公園
歓声が上がるあでやかなミツバツツジです桜


第一公園
きのうの嵐にも負けずにミツバツツジと共演する桜


第一公園
ヤマツツジも咲き始め、いよいよツツジのリレーが始まります


第一公園
ドウダンツツジの花芽も日ごとに大きくなってきました


ライン下りの乗船場では花桃が見ごろとなっています桃の花

飯田下伊那地域は野山に桜・こぶしが散りばめられた景色にプラスして花桃も咲きだし百花繚乱の季節となってきました
名勝天龍峡へおいでの折にはついつい脇見をしたくなる景色ばかりですのでお気をつけて(ひいらぎ春
 
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
桜の開花後、2度の雨に見舞われた天龍峡ですが沢山の桜の花たちは満開に咲き誇っています
ミツバツツジも開花を始めており二色のピンクのコントラストが美しい天龍峡です


 
花龍角峯の上から
花霞のようなお天気の中、おぼろげな淡い桜の花と咲き始めたミツバツツジが彩ります


花第二公園
七代目市川團十郎の石碑の周りに桜とミツバツツジ


花第一公園
田尻稲荷神社の周りの桜とミツバツツジ


花第一公園
遊歩道は桜のジュウタンが


花第一公園から
JR天竜峡駅が花越しに見えます


花第一公園から姑射橋周辺を
遠く里山の桜も望んでいい景色をご覧いただけます

遊歩道ではこんな花たちもご覧いただけます

花地元では「じじばば」とも呼ばれるシュンラン


花キブシでしょうか、房になった黄色い花が
モミジの芽ぶきも始まってきました


花ドウダンツツジの花芽もふくらんできています
スズランのようなかわいい白い花でいっぱいになるのももう少し

次々と春の花が開き、木々の芽ぶきがはじまった天龍峡においでなんしょ(ひいらぎ桜
 
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
日中の気温がぐんぐんと上がり天龍峡の桜は開花が進み見ごろとなっています桜
天龍峡の桜のご紹介です


JR飯田線天竜峡駅から2分ほどにある姑射橋(こやきょう)
橋のたもとのシダレザクラと建物の上にあるヒガンザクラが見事


姑射橋の下からシダレザクラを
4/17(日)に行われる天龍峡温泉健康マラソンの横断幕も張られてます


姑射橋の上から天竜川上流を
対岸の桜も眺めて春爛漫


天龍ライン下りの船着き場対岸には帆かけ舟が停泊中
4/17(日)には川下りが行われます
往時をしのぶ帆かけ舟、写真愛好家の方集合


川路側の遊歩道に入って行くと第一公園
樹齢200年のシダレザクラ2本がお出迎え、仲良く並ぶ夫婦桜です
4/3(日)はこのシダレザクラのもとで竹宵お花見をいたします桜
昼ごろから豚汁がふるまわれますよ豚汁


きょうはabn長野朝日放送の取材でりんご丸もご来峡
4/2(土)あさ9時半「駅前テレビ」で放送されますので是非ご覧くださいね

 
桜樹齢350年のヤマザクラ
ちらちらと咲き始めました


ヤマザクラの開花の様子です
このヤマザクラのある第3公園で4/3(日)10:30〜15:30さくらグルメ祭りが行われます


咲き始めたミツバツツジと桜


吊り橋(つつじ橋)のたもとにある龍江側の桜は1本が見ごろに


吊り橋からJR鉄橋(天龍峡−千代間)と桜


龍角峯の上からの眺め
里山の桜も点在しているのが見られ、のどかな風景が広がります


戦国時代の城跡といわれる「幾島館跡」碑のそばの桜
遊歩道をJR天竜峡駅からかわらんべのある天竜川上流に行くと4本の桜
シダレザクラとヒガンザクラが見事です


戦国時代の城跡といわれる「幾島館跡」碑のそばの桜
上記のヒガンザクラを違う角度から


戦国時代の城跡といわれる「幾島館跡」碑のそばの桜
ペンペン草とのコントラストもいいですよ

 
「石ばしる垂水の上の早蕨の萌え出づる春になりにけるかも」(志貴皇子−万葉集−)
こんな歌を思い出させる遊歩道の春の兆し


遊歩道にはドングリの発芽もいっぱい見られます
殻を破って出てくる小さな芽、春の力強さを感じます芽

桜はもちろん自然の贈り物がいっぱいの天龍峡の遊歩道です(ひいらぎ桜
by 天龍峡温泉観光協会季節情報

朝は冷え込みますが日中は気温も上がり、26日に開花宣言をしたソメイヨシノを中心に少しずつ花を開かせている天龍峡の桜です
まだ見ごろには早めですが、開き始めた桜を愛でながら遊歩道をお歩きいただいております桜


桜姑射橋とその周辺のヒガンザクラ
春の便りに散策をされるお客さまも増えてきました


桜姑射橋から天竜川上流を
遠く中央アルプス(木曽山脈)の南駒ケ岳周辺の山々の雪山も
ライン下りの乗り場の対岸の桜(ヒガンザクラ)の見ごろも近々


桜中央駐車場周辺の桜
ヒガンザクラ、ソメイヨシノの両方お楽しみいただけます


桜中央駐車場周辺の桜
まだ梅も満開、梅の上に咲き始めたヒガンザクラ


桜第一公園にいある樹齢200年の2本のシダレザクラ
南側の地面近くまで枝垂れている1本の枝は5分咲きくらいに


桜吊り橋(つつじ橋)の脇にある桜ももうすぐ見ごろに
吊り橋を渡りながら峡谷と桜 「怖い〜」「きれい〜」


桜桜が満開近くに咲き始めるミツバツツジ
この株だけひと足早くこんなに蕾が進んできました
華やかなミツバツツジと桜の共演ももうすぐです

  
桜サンシュウユとヒュウガミズキも黄色くきれいに咲いています
桜だけではなくこんな黄色い花たちも負けずと彩っています


桜龍江地区にある「大願寺の桜」推定樹齢250年
静かな里山にある古刹の見事な桜です
JR天竜峡駅から車で数分、徒歩は坂道を上って30分くらい

周辺の桜も次々に咲き始めます
4/3(日)は天龍峡さくらグルメ祭りも行いますので花も団子も楽しめますのでお待ちしております
                       (ひいらぎ桜
by 天龍峡温泉観光協会季節情報

天龍峡の基準木ソメイヨシノが開花しました桜
昨年は3月28日の開花宣言、今年は2日早い開花となります


桜天龍峡観光協会の役員 北沢章博さんによって開花が宣言されました


桜朝は氷点下でしたが、日中の気温が上昇して開花

北海道と沖縄を除いた日本の開花宣言の基準木はソメイヨシノ桜
開花宣言は全国の桜の8割を占めるといわれるソメイヨシノが基準となります 

このソメイヨシノはオオシマザクラとヒガンザクラの子ども
花の美しさでソメイヨシノは人気となり接ぎ木で増やされ全国に普及しました
江戸時代の植木職人さんか作った1本の桜がコピーされ続けて日本全国の開花宣言の基準木となっています
成長も早く学校の校庭や公園などにはこの桜がたくさん植栽されています入学式


桜お彼岸のころに咲くのでヒガンザクラと呼ばれる桜、こちらも天龍峡では開花しました
日中の気温にもよりますがどちらも来週が見ごろとなりそうです桜

峡谷と桜、雪山と桜のコラボレーションも美しい季節となった天龍峡です(ひいらぎ桜

 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
いよいよ春めいたお彼岸明け、天龍峡の桜の蕾も開花近くなりました桜
日本気象協会の予想ではソメイヨシノの基準木の開花宣言は3月28日
天龍峡のソメイヨシノと他の桜の様子をお知らせいたします桜


桜天龍峡の開花宣言基準木のソメイヨシノ
蕾が赤く色づいてきています
お天気が続けば近々開花宣言になりそう


桜ふっくらとしているソメイヨシノの蕾


桜基準木のとなりにあるヒガンザクラ
もう今にもほころびそうになっています


桜第一公園にある樹齢200年のシダレザクラ


桜ソメイヨシノと違ってほっそりとした蕾
こちらも開花近し


桜天龍ライン下りの駐車場に植栽された桜「春めき」はほぼ満開
この桜は2年前に神奈川県南足柄市から100本いただき、周辺に植栽されました
苗木も背丈を超える大きさとなりました


桜「春めき」の花にちいさなハチが集まっています
小さな生き物たちも花が咲くと活動を始めていますハチ


桜「春めき」サクラのそばから天竜川を眺めると対岸に帆かけ舟が停泊
4月17日(日)の運航を待っています
いにしえを偲ぶ帆かけ舟の天竜川下り、ぜひご覧になりにお越しください


桜きょうの峡谷はとても美しく春めきを感じます
エメラルドグリーンにほんの僅かなミルクを加えた色合いの天竜川の色

ミツバツツジ、ヤマツツジ、ドウダンツツジの花芽も大きくなって「花のシーズン」はもうすぐ
(ひいらぎ桜
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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