お知らせ
梅雨の花といえば・・・やはりアジサイでしょうか
天龍峡ではヤマアジサイが咲きだしています
先に咲きだしていたコアジサイ(見ごろは過ぎました)に続いてのアジサイ類
コアジサイの控えめな咲き方に比べてヤマアジサイはしっかりと自己主張しているのですぐに目に入ります


まさにアジサイ、といった色合いです


花の様に見えるガクが花火の様にも星のようにも見えます


咲いていくにつれて赤くなる紅ヤマアジサイ


ヤマアジサイも色の七変化が見られます

ヤマアジサイはJR天竜峡駅近くの遊歩道入口を入ってすぐの場所にあります
雨の中でしっとりとした姿が似合うアジサイの他にも野の花をご覧になりながら遊歩道をお楽しみください(ひいらぎ)
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
きょうから6月、旧暦では「水無月」
田んぼにはお田植えされたばかりの苗が風にそよぎ、水がいっぱい張られているのに「水無月」・・・?
「無」は「〜の」という解釈をするらしく「水の月」とのことのようで、納得本
天龍峡の周辺でもカエルの合唱がにぎやかくなっていますカエル

峡谷の岩の隙間に咲く龍峡サツキはまだですが遊歩道沿いにはサツキが色とりどりです花


花色濃いピンク色のサツキ


花赤いサツキもあります


花花の色が移ろっていくような咲き具合のサツキ

圧倒的な青葉の中に咲くサツキは華やかで遊歩道の女神ですね(ひいらぎ花
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
今夜は火星の最接近日、天龍峡周辺は曇り空ですが赤く輝く火星が見られるでしょうか
龍角峯の上から、姑射橋のたもとで火星が見られたらロマンチックですね

天龍峡のさまざまな樹木、植物の中からほんの一部の紹介です


紅葉こちらは「モミジ」と総称されるカエデ
トンボがだんだんと赤味を帯びてきています


紅葉この葉っぱ、実は「カエデ科」なんです
「ウリカエデ(メウリノキ)」という名前、カエデらしい形ではないのが不思議
でも・・・下の写真をご覧ください

 
紅葉トンボがびっしりとついています
思いがけなく特徴を同じくする仲間の植物に出会える天龍峡の遊歩道です

 
紅葉モチノキ科「ウメモドキ」
葉っぱが梅に似ているので「梅擬き」、蕾の色が白系と赤系の木が並んでいます


紅葉マタタビ科「サルナシ」
秋に実る小さな丸っこい実はとても美味でキウイフルーツのようだとか


花石垣で風流に咲くのはドクダミとユキノシタ
やさしい花なので見落とさないように足もとの土手を見てゆっくりとお歩きください

きのうは雨で最高気温が18〜9度くらい、きょうの最高気温が28度
気温差がありますので羽織り物一枚余分にお持ちになってお越しくださいませ(ひいらぎ緑
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
目に青葉 山ホトトギス ・・の天龍峡の峡谷には小鳥のさえずりが響きます川
5月なのに真夏日もあったりと慣れない暑さにぐったりする日も、でも遊歩道の中は青葉を通り抜ける心地よい風に癒されます
峡谷や遊歩道沿いに咲きだした野の花たちを紹介いたします


花「ノアザミ」 第一公園、第三公園で咲いています
秋までの長い期間を楽しませてくれます


花「ホタルブクロ」 風に吹かれると円筒形の花がゆれて可愛らしい
天竜川左岸の今村公園入り口はホタルブクロの小道ですよ

  
雄大な龍角峯の巨岩が見えるあたりと吊り橋の中ほどあたりから何とも甘い香りがしてきます

 
花その甘い香りの主は 「テイカカズラ」 ケヤキの大木に巻きついてドレスのよう
ジャスミンのような白い花を咲かせています


花「コアジサイ」控えめに咲いています


花「ハナイカダ」風流な名前です、ひっそりと人目を忍ぶように咲きました

峡谷沿いの遊歩道に咲く野の花のやさしさに触れる天龍峡へお越しください(ひいらぎ花
 
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
天龍峡観光案内所のツバメのヒナがかえり、子育て真っ最中です
今年のツバメは3月末に飛来し、巣作りをしたり、空家のリフォームをしたりしていました
真っ先にヒナがかえったのは踏切に近い軒下ひよこ


おなかすいたよ〜ひよこ


運べども運べども大きな口を開けて待っているヒナたち
親ツバメも大変ツバメ

人懐っこいツバメにお越しになったお客さまもニコニコ顔
毎年のことながらツバメたちに癒されています(ひいらぎひよこ
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
季節の進む早さを植物に教えられるこの頃、天龍峡の遊歩道沿いに「ホタルブクロ」が咲いているのを見つけました花
昨年は5月末に開花を確認しましたが今年はやや早めです


花ホタルブクロはキキョウ科の仲間
花の形が提灯に似ているので「チョウチンバナ」とも言われます提灯
どちらにしても日本らしい名前で郷愁を感じます

遊歩道もゆっくりとお歩きいただき、峡谷美とともに足もとの草花もお楽しみください(ひいらぎ花
 
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
季節が加速するように進む天龍峡の遊歩道も花の季節の谷間となっております
その中でも高木のユリノキの花が開花しました


木今村公園にある大きなユリノキの木陰でお弁当を広げる地元の龍江小学校2年生
この今村公園は保育園、小学校の遠足や休憩場所として人気の公園です


チューリップ晴れ渡る青空に向かって枝を伸ばすユリノキ
中心のオレンジ色がユリノキの花

花は開花したばかりなのでまだまだ大きくなります
葉っぱが綿入れのはんてんに似ているので日本名は「ハンテンボク」
花の形がチューリップに似ているので「チューリップの木」とも言われます

2〜3日遊歩道を歩かずにいると足早に進む季節に置いてきぼりとなってしまいます
日に日にと変わる天竜川の水の色も流れも同じようでいて違います
一期一会の出会いのある天龍峡の自然、のんびりと浮世を離れてお出かけください(ひいらぎ四葉のクローバー
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
暦の上では「夏」となりました
この頃の温暖化で季節が早く進み、「暦の上」という表現はどうかなと思うようになりました
草木のそれぞれが個性ある緑色、オーケストラのように峡谷や遊歩道を奏でています葉っぱ


葉っぱ天竜奥三河国定公園「天龍峡」碑と「市丸」碑のまわりも瑞々しい若葉に囲まれて


葉っぱ姑射橋からの天龍峡、1本1本の木々の色合いの織りなすこの若葉の季節ならではの景観


葉っぱカエデにはもう赤いトンボが


葉っぱヒガンザクラの小さな種、熟すと黒い実に

 
天龍ライン下りの乗船場には天竜川の川風を受けてそよぐたくさんの鯉のぼり
何匹の鯉のぼりでしょう?
ライン下りの下船場所、唐笠港にも泳いでいますよ鯉のぼり

緑のそよ風に吹かれながらの天龍峡は夏の装いになる前のやわらかい緑がお出迎えです(ひいらぎ葉っぱ
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
桜も八重桜もアッという間に通り過ぎ、ツツジのリレーも足早に進んでいる天龍峡です
日に日にと新緑がすすみ、若葉の季節となりました
きょうは雨降り、一段と色がさえている天龍峡の若葉です


天龍峡十勝の巨岩「龍角峯」
若葉に彩られすがすがしい立ち姿です葉


吊り橋(つつじ橋)の脇には山のフジが見事に咲き誇っています
対岸にもフジのツリーのように高木を覆うように咲くフジもご覧いただけます藤


第三公園の藤棚
花の房がどんどん伸びています藤


ミツバツツジに始まったツツジのリレー
ドウダンツツジ、ヤマツツジとバトンが渡り、今はモチツツジなどが主流に花


ギンリョウソウをあちこちで目にします、今年は大豊作?
足もとの小さな小さなギンリョウソウを見つけて下さい


ユリノキの花芽も出来始めました
全体に季節が進んでいる今年、ユリノキの花は5月半ばあたりには見られるかも

若葉の天龍峡を散策しながらリフレッシュ、芽ぶきの力がもらえます
大自然の恵みを堪能してください(ひいらぎ葉っぱ
 
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
毎年大好評「天龍峡ご案内人と歩く りんごの花摘み・摘果体験付き散策」を今年も行います花
今年は春が早く進み初夏の陽気となってきており、りんごの花も実になりつつの天龍峡
みんなが大好きな秋の味覚の代表格の「りんご」は花が咲いてからの作業も大事なんです
それをお客様に「秋には大きくな〜れ おいしくな〜れ」と摘花・摘果体験していただく期間限定の企画ですりんご


今年は花が早く、遅咲きの枝に少しだけ咲いています


花の咲いた後にはリンゴの赤ちゃんが出来てきます
この中の1個だけ残して他を摘み取る作業をします
秋に大きなリンゴにするために大切な作業です


花期 間  4月29日(金・祝) 〜 5月8日(日)

花時 間  午前と午後 出発  お時間はご相談ください
      所要時間 : 1時間半〜2時間ほど

花集 合  天龍峡観光案内所 (天龍峡百年再生館)

花料 金  お一人様500円  小学生以下300円
     りんごジュース付き

要予約 前日までにご予約をお願いしますりんご
     他のお客様とご一緒になることもございますのでご了承ください

連絡先  電話・FAX 0265-27-2946


名勝天龍峡を案内人と散策しながら、途中のりんご農家へ寄って”ミニ農業体験”を
若草と土の匂いがする広々した農園で秋の収穫に向けた作業をすることで今年のリンゴはまた各段に美味しさアップ花
この時期にしかできない貴重な体験、天龍峡の景色と一緒にいかがですか(ひいらぎ花
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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