お知らせ

天龍峡遊歩道の蝉時雨の中に咲くヤマユリも見頃を過ぎてきました

今年の見納めのヤマユリをご紹介いたしますユリ

 

ユリヤマユリの数がそろった見ごたえ十分な今村公園入り口の土手

 

ユリ今村公園から階段を下ると龍角峯の展望台の上に

 

ユリ龍角峯の中ごろに咲くヤマユリの群れと、この岩の天竜川に近い岩場にもポツリポツリとヤマユリの白い花が

 

ユリ龍角峯を対岸から眺める天竜川の右岸の土手に咲くヤマユリ

甘い香りに辺りを見回すと手すりの外側に咲いています

 

明日、明後日あたりまでで今年のヤマユリの花期は終わります

絶滅危惧種にも指定されていて、地元の方々が大切に保存活動をしているヤマユリです

ぜひご覧になりにおいでてな(ひいらぎユリ

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

お天気だったり突然の雨になったりと天候が不安定な日が続いております。

 

姑射橋からの景色

天竜川が雨の影響でこんな色になってます汗

 

そんな中遊歩道には

 

ヤマユリが見頃を迎えていますユリ

 

森の中に入って行くとヤマユリのアーチ

 

つつじ橋手前

 

龍角峯の真ん中辺りにもヤマユリが・・・

 

リンゴ農園さんの所も群生の様に見事ですユリユリユリ

 

 

ヤマユリ保存会の皆さんや地元の方々が、

手塩にかけて手入れして頂いてこの様な見事なヤマユリをご覧頂く事が出来ます百合

 

7110クローバー

 

 

 

 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

ユリの王様「ヤマユリ」が天龍峡で見頃となってきましたユリ

 

ユリここは第一公園、市丸碑の奥になります

JR天竜峡駅から徒歩1分の場所です、お時間が無い方でもご覧になっていただけます

 

ユリ薄暗い木立のなか、白い大輪のヤマユリが浮かび上がり別世界の雰囲気

 

龍江側の龍角峯の上段

ユリこちらは明るい日射しを浴びる西向きの土手に咲くヤマユリを下から見上げます

 

ユリ高さ52mの龍角峯の巨岩の中ほどに群生するヤマユリはもうすぐ開きそう

ここからの天竜川と峡谷の眺めは絶景でしょうね、まさか怖い〜

いずれもヤマユリだけの特典顔

 

ユリ芙蓉峒(ふようどう)と昇龍泉のそばの遊歩道、ヤマユリのトンネルになるのも間近

 

名勝天龍峡の景観とヤマユリ、是非ともご覧いただきたい天龍峡のおススメです(ひいらぎユリ

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

雨の天龍峡です 雨

連日の30℃超えにグッタリ気味でしたがきょうの日中は20〜24℃でホッと一息

 

 きょうは川路地区のぎおん祭り、雨が上がりますようにと祈りながらヤマユリの開花の様子を見にいってきました

今にも咲きだしそうな蕾も増えていますが、きょうは気温が上がらずに足踏み ユリ

 

ユリ雨で水量が増した天竜川は泥水色に

姑射橋の上から峡谷の奥(天竜川下流)を

 

姑射橋のたもと(天竜川右岸)にも咲きだしそうなヤマユリが

橋の上から覗き込んでご覧いただくので、ちょっとスリル

 

ユリ巨岩「龍角峯」の上の展望台から天竜川上流を

山からは水蒸気が上がり、雨はボツボツあがるのでしょうか

 

この龍角峯の上の崖のヤマユリも明日あたりには開花しそう

絶景とヤマユリのコラボレーションが見られます

 

ユリ龍角峯の上にあるりんご農園の土手のヤマユリ

雨の中で雨露をしっかりと含んで重そうにあちらこちらで何輪か咲いています

ここはりんご農家の方が手入れをして沢山のヤマユリが群生、開花が進むと見事です

 

ユリ市丸碑から入った第一公園

あしたには咲き出しそうな蕾も、明後日あたりは見ごろとなりそう

 

あしたはお天気になり、気温もまた30℃超えになる予報

暑さ対策をされてぜひお越しください(ひいらぎユリ

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

天龍峡の遊歩道沿いには今ではあまり見られなくなった花も咲きます 花

その花も夏の花へと移ろってきました

ホタルブクロは見頃を過ぎましたが、アザミは秋まで咲き続けます

秋の七草の一つ「カワラナデシコ」もわずかですが咲きだして可愛らしい姿をご覧いただけます

 

花ピンク色がかわいらしい「カワラナデシコ」

 

花「カンゾウ」?でしょうか

ご存知のかた、お教えいただけるとうれしいです

花びらがシンプルで、ヤブカンゾウの様に縮れてはいません

 

花「ヤブカンゾウ」は遊歩道沿いに多くみられますが、まだ咲き始め

 

幼いころに遊んだ土手に咲いていた花たちが残っている天龍峡です(ひいらぎクローバー) 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

日中も最高気温が30度超えをするようになってきました

少し動けば滝の様な汗が流れます

暑さの中でこそのヤマユリの蕾は大きく成長し、色も白っぽくなってきています

開花近し、ですユリ

 

ユリ最初に咲くだろう蕾はヤマユリの白色がはっきりしてきています

 

1〜2日の間には開花のお知らせが出来そうです(ひいらぎクローバー

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

ヤマユリの開花のお問合わせもあるようになった天龍峡です

まだ蕾ですが、お天気具合では2,3日くらいで一気に成長して開花してもおかしくない程のものもあります

絶滅危惧種になっているので地元の方々によって大切に守られていますユリ

 

ユリここまで大きくなったヤマユリの蕾

 

ユリ国定公園の中で咲くヤマユリです

天竜川の右岸・左岸のどちらにも自生しています

 

近日中に開花のお知らせができると思いますのでお楽しみに(ひいらぎユリ

 

 

 

 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

雨の合間にエサを探してはひっきりなしに飛び交うツバメの親たち

観光案内所の二度目の子育ても真っ最中鳥

 

先日生まれたばかりの巣の中のヒナをお知らせしましたが、その子たちはこんなに大きく

1週間もすると巣立ちです鳥

 

案内所入口のスロープに卵の殻が落ちていました

ヒナがかえったようです鳥

 

かえったばかりのヒナを抱く親ツバメ鳥

 

案内所入口の脇の巣の下には「?」の案内所看板

この上であたりを警戒している親ツバメ鳥

 

「?」の案内所看板が糞で真っ白に、予防の受け皿が取りついた看板です

糞よけの受け皿を取りつけていると、巣の子供たちに危害を加える外敵に見られて作業は命がけ

いつもはおとなしいツバメですが、子供を守るためなら強くなります

応援の仲間も団体で来て周辺を舞い飛び、作業をする私たちの体のすれすれを飛んでは威嚇

ツバメの親心とツバメの仲間意識を知ることが出来た貴重な作業でした鳥

 

ツバメの可愛らしい姿を見て、福にあやかりますようお越しをお待ちしております(ひいらぎ鳥

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
「子ツバメがいますと観光案内所」ひよこ
天龍峡吟行で入選した作品です

3月末にやってきたツバメたち、2回目の子育て真っ最中の天龍峡観光案内所です
多いときには10数羽のツバメがにぎやかくおしゃべりをして飛び回ります


ツバメ抱卵中です
ツバメたちは雨どいがお好きなようでこんな丸い不安定な場所に巣作り
案内所のツバメの巣8つのうち5つが雨どいの上


ツバメ抱卵中ですが写真を撮る怪しげな人間が近づいたので警戒しています


ツバメ生まれたばかりのまだ目もあかない赤ちゃんがいます
親鳥が留守中に失礼しちゃいました、ごめんね〜赤ちゃん


ツバメまだ産毛が残る生まれて間もない子ツバメひよこ
親はエサを運ぶだけでなく巣の中の世話もしています
こちらも雨どいの上で天井すれすれ

ツバメはるか東南アジアから飛来したツバメたち鳥
疲れを癒してからか、すぐなのかは分かりませんが3日〜10日かけて巣作り
ヒナがかえると巣の中での約3週間の子育て、ヒナが巣立っても巣の外で約2週間ヒナを育てているようです
そしてまた巣作りと始まり8月の半ばに東南アジアへの長い旅へと向かいます

約半年の間のお付き合いですが観光客の方はもちろん地元の方にも何かにつけて話題のツバメです
こんなツバメたちとの出会いもある天龍峡です(ひいらぎひよこ
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
信越地区も6月5日に梅雨入りし、天龍峡もどんよりした空となっています雨
そんな中、龍峡サツキが峡谷の岩のちょっとした隙間で咲き始めました花


花こんな垂直な岩の隙間に咲いています


花わずかな隙間に根を下ろした龍峡サツキ
厳しい条件でも力強く花を咲かせています

 
花天龍峡の峡谷を下る「天龍ライン下り」の舟からはよくご覧いただける龍峡サツキ
かつて市丸姐さんが音符エ〜咲いたサツキに虹の橋〜音符と唄った『天竜下れば』の歌詞にも出てくる龍峡サツキです

天龍ライン下りの舟に乗って峡谷と一緒にサツキを愛でてください(ひいらぎ花
 
by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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