お知らせ

12月に入ると市田柿が出荷され出します柿

天龍峡の直売所「あざれあ」にも贈答用から自家用までの市田柿が並びだしました柿

 

飯田下伊那地区は市田柿の産地として有名で、全国一の干し柿の産地です顔

寒い時期にはこの市田柿とお漬物がお茶の時間には出てきますお茶

また、元旦の朝には福茶と一緒に歯がためとして「市田柿・田作り・福豆」などと一緒に食べる縁起物です

 

星あざれあの市田柿コーナーには贈答の箱入り、パック入り、自家用の袋入りと様々な種類が並び始めました。

 

《市田柿が出来るまで》

まず始めは年明けの寒い時期から柿の木の剪定作業ですのこぎり

防寒着に身を包んだ柿農家のおじさんの姿を目にします帽子コート

5月末頃に柿の花が咲き白い花7月頃からは大きな柿の実を収穫の為の摘果作業をします。

そして10月末から収穫し柿いよいよ干し柿作りとなります。

 

収穫された市田柿はむき残しのないよう丁寧に皮をむき、柿と柿が当たらないように吊るされます。

 温度管理も大変で、乾燥しすぎず、水分が多すぎずの絶妙なバランスは農家の方の長年培われた手手と目と目
 扇風機も動員して自然の風と合わせてのお天気具合を読みながらの作業です天気雨

 昼間に乾燥した柿は、朝の川霧のミストで程よい湿り気をもらい、といった具合に繰り返すこと1ヵ月カレンダー

 

生柿の35%くらいに乾燥すると、紐から外されます

 柿のヘタの部分を1個づつ丁寧にハサミで切り揃えますハサミ

 柿の大きさに仕分けしてサイズごとに作業されます

 コロコロと揺すったりの作業を繰り返すと次第に乾燥しながら粉が吹いてきます

 

そろそろ出荷が近づいてきた市田柿嬉しい

 おいしそうです嬉しい

 どんな仕上がりか、つまみ食いをするのがこのくらいになった時の楽しみ食べる

 1年かけて手をかけてきた市田柿です、美味しい干し柿が出来上がって出荷するときは大事な娘をお嫁に出す心境花嫁

 

今年は10月に2度の台風台風そして雨雨の影響で農作物が不作でした悲しい

市田柿も同じで収穫できる柿がいつもの半分以下だったようです悲しい

 

今年の市田柿は貴重ですキラキラ品切れにならないよう早めにお買い求めくださいねダッシュ(c hara)

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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