お知らせ

吟じよう。天龍峡

天龍峡吟行適地宣言をして8回目となった天龍峡詩歌の募集

11/20(日)に入選作品の発表と表彰式が行われました

 

≪入賞者の皆さまと撰者・観光協会長との記念写真≫

 

応募期間 平成27年9月1日〜平成28年8月31日

応募総数 646点

以下、入選作品を紹介いたします

 

 

俳句部門  林 悠司 先生選  応募数二百六

 

【特 選】

 

天龍の流れに注ぐ蝉時雨       中野 弘樹(埼玉県)

 

水をはね万緑をはね川下る     長沼 昌司(高森町)

 

青嵐天龍波を波追ひぬ       石川 圭子(愛知県)

 

 

【秀 逸】

 

鮎網を打ちて山河を回しけり    圦山 勝笑(三重県)

 

のしかかる入道雲や樵廡洞     園田香魚(山梨県)

 

 

(つつじ橋渡り了えたる蝉時雨    窪田 政子(飯田市)

 

散策の疲れをいやし足湯かな    山田佳代子(愛知県)

 

紅葉抱き天昇るかに龍角峯     宮下 和家(飯田市)

 

 

 

)【佳 作】

 

黄葉の塗り潰したる天龍峡      磯崎 俊雄(兵庫県)

 

伊那節の流るる小径花は葉に     山崎 廣久(千葉県)

 

陽は沈み夜桜映えるぼんぼりに   矢沢いずみ(飯田市)

 

濃き薄き紅葉ながめつ川下る    岡田 孝道(埼玉県)

 

豪快なライン下りに晩夏光     山懸 敏夫(山口県)

 

船頭の櫓づかい巧み風五月     山崎 純子(千葉県)

 

妻と言う連れあり夏の天龍峡    池田 功 (神奈川県)

 

川下り紅葉奇岩従えて       内田 誠 (千葉県)

 

木下闇流れ横切る川鵜かな     小串 宏子(岐阜県)

 

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川下り鍛えし腕の日焼け濃し    山野 拓郎(東京都)

 

山百合のかんざしさして龍角峯   原 ちふみ(阿智村)

 

梅雨明けて陽光燦々水滔々     松山 透(奈良県)

 

赤松を抜ける風あり秋の蝉     中村 敬子(東京都)

 

鮎漁りて川面に映るとびの影    新井 明峰(東京都)

 

昇龍の鼓動に揺れてつつじ橋    宮原 隆徳(飯田市)

 

天竜川水面かすめて夏燕      相田悠紀子(静岡県)

 

 

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(短歌部門         応募数八十二

 

【特 選】

 

天龍の流れに沿いて白鷺の群なして飛ぶ晴れたる今朝も 

木下みつき(飯田市)

 

小雪舞い墨絵のごとき龍角峯仰ぎて見つつ炬燵舟ゆく  

池田寛子(飯田市)

 

【秀 逸】

 

行楽の天龍峡に語らひて一期一会の別れを惜しむ    

長沼 昌司(高森町)

 

渦を巻く淵をたくみに船頭は竿をさばきて天龍下る   

岡田 孝道(埼玉県)

 

達磨碑を包みて古りし満天星の紅葉が秋の西日に映える 

藤本ひろ子(飯田市)

 

佳 作】

 

姑射橋に満開に咲く垂れ桜卒寿の今朝は尚なごみ居り  

林 利恵(飯田市)

 

 

(橋渡り目の前並ぶ土産店どこかなつかし佇む姿     

矢沢いずみ(飯田市)

                 

迫り来る断崖絶壁白波に船頭の棹右へ左へ       

中野 弘樹(埼玉県)

 

エメラルドグリーンの川に龍棲むや友と訪ねん美しき峡 

北村 久子(愛知県)

 

わが齢いよよ米寿に近づきて小皺と白髪を愛ほしく思ふ 

松尾 浩子(飯田市)

 

 

(天龍を上る舟の見えずとも龍は登りしわが心の中に   

桜井 五月(岐阜県)

 

 

川柳部門      応募数百二十二点

 

【特 選】

舟下り奇岩巨岩が仁王立ち       荘子 隆 (宮崎県)

 

天龍峡散歩の後は五平餅        南 和男 (神奈川県)

 

【秀 逸】

川下り龍峡小唄のおもてなし      矢沢いずみ(飯田市)

 

天龍の四季に解けゆくえぼし岩     山田 隆 (静岡県)

 

舟下り鯉の味よし天龍峡        吉沢 明子(飯田市)

 

【佳 作】

 

しぶき浴び人情染め行く天龍下り    原茂 敬浩(東京都)

 

天龍峡四季の織り成す渓谷美      菅野八恵子(福島県)

 

連れ合いがしなだれかかる舟下り    山懸 敏夫(山口県)

 

川・奇岩作った神の腕の冴え      内田 誠 (千葉県)

 

 

天龍峡ふれあい賞《天龍峡のお店や施設からの賞です。》

 

【尾曽写真館賞】

思春期の息子誘って遊歩道ポケモンGOが仲を取り持つ 

中野 弘樹(埼玉県)

 

【こや堂賞】

小雪舞い墨絵のごとき龍角峯仰ぎて見つつ炬燵舟ゆく 

池田 寛子(飯田市)

 

【峡泉賞】

浦島と乙姫になるフルムーン天龍の里時を忘れて   

林 紘史 (千葉県)

 

【辻本屋賞】 

鮎漁りて川面に映るとびの影       新井 明峰(東京都)

 

【天龍峡温泉交流館賞】

峡の湯や六腑を満たす走り蕎麦           

長沼 昌司(高森町)

 

【天龍ライン下り賞】

川下り迎える景色も四季の顔       黒飛 義竹(広島県)

        

【時路屋賞】

まだ暗き豊橋を発つ車内にて営業日だと胸踊らせる 

岩崎 竜平(兵庫県)

 

【広庭農園賞】

のうえんでりんごとかぞくが大はしゃぎ  鈴木 陽子(静岡県)

 

【フクザワ賞】

渓水に添う山桜錦なる          奥田 幸子(愛知県)

 

【三輪楽雅堂賞】

知らぬ間にすすうっと咲いた彼岸花         

吉沢 和子(飯田市)

 

【龍峡亭賞】

龍峡亭鯉のうま煮の最高よ     宮川喜代子(静岡県)

 

【りんご足湯賞】 

足湯舟もみじの色に足染めて       相田 悠紀子(静岡県)

 

 

 

*一部、作品の漢字や仮名遣いを修正させて頂いている場合があります。

また、天龍峡では、「天龍峡」の「りゅう」の字を「竜」ではなく「龍」を推奨しており、そのように変更させて頂いている場合がありますがご了承下さい。

なお、誤字脱字がありましたらご容赦下さい。 

 

 

第9回天龍峡詩歌の募集が始まっております

応募期間 9月1日〜2017年8月31日

天龍峡を詠んだ詩歌のご応募をお待ちしております

 

様式は 俳句・短歌・川柳の区分と作品

    お名前・ご住所

    また、ペンネームがあればお書きください

    形式は問いませんが、上記は必ずご記入し下記連絡先までお願いいたします

    FAX 0265-27-2946 

    e-mail info@tenryukyou.com 

 

天龍峡観光再生実行委員会

 

 

 

 

 

(

 

 

 

 

 

)

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

きょうから師走

天龍峡はどんよりとした雲に覆われています

紅葉シーズンのにぎわいから一転して静かになっております

 

 

天龍峡観光案内所は12月1日から1月31日までの2ヶ月間、営業時間を1時間短縮いたします

9時〜16時の営業となります

何かとご不便をおかけいたしますがよろしくお願い致します

 

天龍峡観光案内所

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

秋と春が短くなってきた近年

先日の雪で短い秋はあっという間、名残りも見せずに冬へと変身した天龍峡です

葉を落とした木々の間からはやさしい冬の陽がそそぐ遊歩道となります

足もとのリュウノヒゲは日ごとにその実の色を碧く染めていき宝石箱のようになっていきます

そんな天龍峡から12月のあれこれをお知らせいたします

 

冬の天龍峡お楽しみ付き散策

期間 12月から翌年2月末

内容 いつものように案内人と一緒に歩く遊歩道散策後にうれしい特典付き

   どんな特典が付くのかは当日のお楽しみ

   要予約    

   中学生以上お一人さま500円

問合せ 天龍峡観光案内所 電話 0265-27-2946

 

天龍川下りにこたつ舟

期間 12月から翌年2月末

問合せ 天龍ライン下り 電話 0265-27-2247

    定期便 10:30発・14:10発

    

    天竜舟下り   電話 0265-24-3345

    定期便 10:00発

    

    暖かい炬燵のある舟で冬景色の天竜川を下ってみませんか

 

和遊楽

    品川の芸者さんと一緒に日本の伝統芸能にふれてみませんか

開催日 12月11日(日)

場所  龍峡亭

内容  昼の部 1,000円  【芸能遊び】14:30開演 16:30終演     

    夜の部 11,000円 【お座敷遊び】17:30開演 20:00終演  

    夜の部は天皇皇后両陛下が11/17ご来峡の折に召し上がられたお料理が味わえます

    昼の部、夜の部両方ご参加の方は1,000円引き

問合せ 龍峡亭 電話 0265-27-2356

 

市田柿の出荷が始まります

ここ南信州は干し柿のブランド「市田柿」の産地です

 

はちや熟柿  

はちや柿の熟したものをこの地では「ずくし」と呼びます

熟した柿はゼリーとなって冬の氷菓子のようです

 

冬支度    

野沢菜のお漬物と言ったら信州のお漬物の代名詞ですが、この地では「源助かぶ菜」も多くの家で漬けます

紫がかったお菜で野沢菜よりやわらかくいただけます

また、たくあん漬けや白菜漬けなど各家庭の味の見せ所と主婦は大忙しです

 

お歳とり   

南信州の大晦日のお歳取りはおせち料理とブリ、照り焼きや塩焼きです

1年に感謝して新年を迎えます

 

冬の天龍峡は葉を落とした木々の間から峡谷の景観や十勝の磨崖がよく見える様になります

のんびりとお歩きいただくには最適な季節です

峡谷の一人占めもできますよ(ひいらぎ

by 天龍峡温泉観光協会お知らせ

 

昨夜に降りだした雪が、朝には積雪10冂になりました❄

昼過ぎには雪はやみましたが、遊歩道の森の中や日陰はまだ積雪あります。

 

 

天龍峡で雪景色を見れること自体珍しいんですが、

更に紅葉と雪を一緒に見ることが出来るのはかなり貴重な日でした。

(姑射橋からの景色)

 

7110

by 天龍峡温泉観光協会季節情報

待ちかねた紅葉も10日過ぎに見頃を迎え、天皇皇后両陛下のご来峡時にはピークという最高の演出紅葉

見事な秋の装いを見せた天龍峡の紅葉も落葉がはじまりましたが、まだまだきれいな紅葉です

今週いっぱいはお楽しみいただけるかと思います

 

紅葉峡谷への映り込みは西日が強くなる午後が最高です

 

紅葉ドウダンツツジの赤、クヌギやコナラなどのドングリ系の黄葉

田尻伏見稲荷のお山は真っ盛り

 

紅葉第一公園(帰鷹崖の上あたり)から中央アルプスを

いっとき真っ白な南駒ケ岳周辺の山々の冠雪もこのところの気温の上昇でさみしくなっています

近隣の里山の色づきも見事です紅葉

 

晩秋の天龍峡、落ち葉のジュウタンの中をお歩きいただくと気持は詩人に・・・

名勝天龍峡がお待ちしております(ひいらぎ紅葉

 

by 天龍峡温泉観光協会季節情報
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